2013年11月01日

そうだ!京都に行こう クイズ

まだまだ、Windows8になれなくて・・毎日格闘の日々!
目と首と精神的にもくたくたもうやだ〜(悲しい顔)
お世話になっている整体のお店「美宝堂」さんに行くこと、
Windows8にしてから2回。
「美宝堂」の竹内先生のおかげで元気になって、また格闘!
一度うまくいったスマホからパソコンに写真を送る作業もまた振り出し!


11月17日に「そうだ!京都に行こう!」ということになり
京都日帰りバスツアーを前田社中で出すことに決定。
池坊本部(六角堂)と京都高島屋で開催される
「旧七夕会全国華道展」拝見、祇園の町家でフレンチと
観光コース〜建仁寺・八坂神社・円山公園・知恩院
     ・今宮神社・大徳寺・あぶり餅
舞妓コース〜舞妓さんに変身コースの二コース。

残念ながら、私は京都に行っているので池坊本部でお出迎えと
お見送り。(翌日は、会議があるので一緒に帰れません。)
当日は、舞妓ではなく、観光コースのガイドに変身します。
 
<〇✕クイズ>正解は最後にあります。

@仮名手本忠臣蔵でも知られる祇園で由緒ある「一力茶屋」
 (大石内蔵助が通ったとされる)当時は「一力」ではなかった。
    〇Or✕

A舞妓さんの髪は、かつらである。  
    〇Or✕

B舞妓さんの半襟は白い色から年季を重ねるにつれて赤くなる
    〇Or✕

C舞妓さんのだらりの帯の下には、舞妓さんの名前は織り込まれている。
    〇Or✕

D舞妓さんの帯の下には「鈴」が入れられてある。
    〇Or✕

E口紅を半分だけぬる舞妓さんがいる。
    〇Or✕

F舞妓さんが身に着けているものの中で一番高価なものは「帯」である。
    〇Or✕

@の答え 〇
 大石内蔵助や近藤勇・大久保利通・西郷隆盛も通ったとされる
「一力」は、もとは「万屋」という名前でした。
「万屋」の屋号を「一力」に変えたのは、仮名手本忠臣蔵で、
 幕府への遠慮から「万」の字を「一」と「力」にわけて
 使った名前「一力」でした。そうしたところ芝居が大当たり!
 芝居に使われた「一力」に変えてしまったそうです。

Aの答え ✕
 舞妓さんは二〇歳くらいまで。二〇歳過ぎたら芸子さん。
 芸子さんは「かつら」です。
 DSC_0237.jpg
 舞妓さんは、自分の髪で一週間に一度結いなおします。
(もちろん、シャンプーは一週間に一度)
 あの盆地の夏の暑さは大変だと思います。
 それに、髪が崩れないように「箱枕」で寝なければなりません。
 
Bの答え ✕
 舞妓さんの半襟の色は「赤」で、年季を積むごとに次第に
 白くなるように見える。見えるというのは羽二重の生地の
 赤い部分を白系の糸で刺繍して埋めていくから白く見えるのです。
 半襟一枚100万円!と言われるのもうなずけますね。
 半襟を埋め尽くすまで刺繍をするとなると
 いったいどれくらいの糸がいるのでしょうか?
 ちなみに、その重さは500mlのペットボトル
 3個分の重さになるとか!

Cの答え ✕
 帯の下には、置屋の家紋が織られています。
 幼い舞妓さん、暗い夜道で迷っても、置屋の家紋があれば
 教えてもらえるからだとか・・・
 七五三の着物のように、舞妓さんも着物は。肩上げがあります。
 まだ幼い証拠ですね。

Dの答え  ✕
 「鈴」ではなく「鉛」を入れています。
 冬の着物と帯や履物を合わせたら、
 20キロを超える重さになるので 
 舞妓さんになるのも体力がいりますね。

Eの答え  〇
 「半玉さん」と言って一年未満の舞妓さんは
 半人前なので下唇しか口紅を塗ることができません。

 DSC_0234.jpg
 この舞妓さんのカンザシは「ぶらぶら」長いカンザシ。若い証拠です。
 もちろん、半襟も赤いです。

Fの答え  ✕
 「ぽっちり」という帯どめが一番高価です。
 (ぽっちり(帯留)は家宝。銀の枠にサンゴやダイヤモンド・
 真珠などがあしらわれています。

 DSC_0269.jpg
 この舞妓さんは、19歳! 半襟が白く見えますよね。
 これ、刺繍です。半襟の部分だけをアップにして
 お見せしたかったのですが、勉強不足でできません。もうやだ〜(悲しい顔)
 カンザシも「ぶらぶら」していませんね。
 ぶらぶらしているカンザシをつけているのは若い舞妓さんです。
 ※写真では見えにくいですが、カンザシは月によって異なります。
 撮影は4月だったので「桜」と「五郎蝶」のカンザシです。
 
 ※舞妓さんたちに支払う料金のことを関東では「玉代」(ぎょくだい)
  京都では、「花代」と呼びます。
  また「線香代」とも呼びます。線香代というのは、
  時計のないころに「線香一本が燃え尽きるまでの時間✕本数」
  の料金設定だったからだとか。ようするに時給!
 ※年季により髪型も「割れしのぶ」から「おふく」にかわります。

ここで問題です。 もしもあなたが舞妓さんだったとします。 若いあなたは モスバーガーやマックが食べたくなりました。 ちなみに、髪は「割れしのぶ」を結っています。(毎日があの髪のままでの生活です。)さてどうしたら?・・・考えてみてくださいね。

 答え 例)タクシーの運転手さんに頼んで買ってきてもらい
      人気のないところでタクシーの中で食べる。
      舞妓さんが、ソフトクリーム等を食べている姿は
      見せられないので仕方ありません。
      この話は、タクシーの運転手さんからお聞きしました。
      偽物の舞妓さんも、買い食い禁止ですよ。

では、Windows8との格闘の結果は、次回に持ち越し。

posted by まぁみちゃん at 22:19| Comment(0) | 日記