2014年03月06日

101歳〜お花のお稽古

最近、ボランティアでデイサービスをご利用されている方に
お花を教えに行っています。わーい(嬉しい顔)

ご年配の方の稽古は長いことしているのですが、
デイサービスの施設へは初めてでした。
花器と剣山は施設にあるとのこと。
 
☆固いものは『切れない』のでは?
☆自宅に帰っても、花器や剣山がないかもしれない?
 もしあったとしても、出すのが大変かも?ふらふら

いろいろ思い悩んだ挙句グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
そうだexclamation×2お仏壇があるひらめき

「お花を持って帰って、花器や剣山がなかったり出すのが大変な方は、
 お仏壇に差し上げて下さいね。」
「今日、お話ししたことも仏様にお話しして下さいね。」
お仏壇にお供えできるようにあまり短くしないように、
桃の花を活けたいとの要望の時には、適当な寸法に切って
切込みを入れて持っていきました。


おじいちゃんも楽しんでくれました。
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お花をもって帰ったら、娘さんが見に来てくれると喜んでおられました。
真ん中の方は、100歳わーい(嬉しい顔)
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この方は、101歳ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ハートたち(複数ハート)


池坊を習っておられたようです。
花を組んでおられる姿で、すぐにわかりました。
生花を花配りで行ける時の手でしたから。

DSC_0174.jpg

予想をはるかに上回る歓迎に・・・
褒められて育つexclamation&question自分を再発見わーい(嬉しい顔)
楽しい時間を持たせていただきました。
いけばなの楽しさぴかぴか(新しい)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)
原点を垣間見たような気がしました。

帰るときには、手をしっかりと握ってくださり、
「今度はいつ来てくれるん」
「早う来てな」
「花はええなぁ」
「おじいさんに ようけ話ができたわ」
「ひ孫に見に来るように言わんといけんなぁ」
「桃の節句のお話、娘や孫に教えんと」
アッという間の一時間半!!

笑って楽しく過ごされますように揺れるハート揺れるハート揺れるハート
私も元気をいただきました。
「この人101歳・この人100歳!先生もあやかんねぇ〜」
と言われ、しっかり手を握らせていただきました。

私の父方の祖母は102歳でした。
母方の祖母は、96歳でした。
ちなみに私の母は、3月4日で94歳。ぴかぴか(新しい)
とっても元気にしてくれています。

90歳で交通事故にあい
左大腿骨頸部骨折!そに日のうちに
切れた血管から脂肪が入り、脳こうそくのような状態に!
右半身マヒもうやだ〜(悲しい顔)
痛みもわからず、しゃべることも出来な上に手も足も動かない。
もちろん左足も全く動かず。

娘〜薬剤師・息子〜理学療法士(急性期)・
娘婿〜医師・息子の嫁〜理学療法士(回復期)
とスタッフ?がそろっていたせいか??
本人の頑張りもあり
今では、杖なしで歩き、階段も手すりをもって昇降。
洗濯もして、たたんでくれる。
箸も使えて、豆もつかめる!わーい(嬉しい顔)

「用事は?なんか無いん?」
「出来ることがあれば させてぇな」
と口癖のように言っている。

戦争を経験人たちは、根性がある。
それに引き換え、軟弱な私バッド(下向き矢印)パンチ
posted by まぁみちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記