2014年11月11日

光月書道会展

第一回 光陽書道会展が
森川美術で開催される。
賛助出品として、
高木聖鶴先生の書下ろしの作品も出品されるという。
(文化勲章受章・文化功労者・朝陽書道会会長)
   ぴかぴか(新しい)日本を代表する書家ぴかぴか(新しい)

とき:平成26年11月28日(金)〜30日(日)
  10時〜17時(30日は16時まで)

主催 光陽書道会 (代表 森上光月)
後援 朝陽書道会

森川美術
 住所 岡山市北区駅前町2-3-278
(岡山駅前 Pあり)
 TEL (086)222-3654
 
森上先生は今年、日展で特選を受賞された。

これは以前の肩書き。
今はもっとすごい人になっているのかなグッド(上向き矢印)
朝陽書道会常任理事・日本書芸員一科審査会員
・読売書法会幹事・県展委嘱
・日展入選8回

森上先生とは、旧知の中。
昔、毎日のように、何時間も電話でおしゃべり。
よく話があるものだと思うほどに、
口も手もだるくなるまで電話1(プッシュホン)電話1(プッシュホン)

道は違っていても、お互いに「道」の字がついている世界にいる。
もうやだ〜(悲しい顔)悩みも共通していた。
揺れるハート共感もできた。

そういえば、二人で社中展を開催したこともあった。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ご挨拶にと高木先生のご自宅に二人でお伺いしたことも。
その時、偶然にも高木先生が筆を走らせる姿を拝見できた目
筆を走らす音が聞こえてくるようだったと記憶している。
その集中力に、
鳥肌が立った。ハートたち(複数ハート)
息をのんだ。ハートたち(複数ハート)
超一流の方は、その姿も絵になるものだと感銘を受けた。黒ハート

昔、自律神経を患ったとき、高木先生が、
「この世界は、自律神経をやるくらいでないと大成しない・・・」
と おっしゃっていたと聞いたことがある。
「道」のつく世界。
私も、これで良いのだと、素直に病気を受け止めた。
森上先生も私も、耐えていた遠い昔のこと。

以前、森川美術で開催された書展に花をいけたことを思い出した。

花をいけ終えたその時、
長谷川鶴山先生の書を目にして、作品の前から動けなくなった。揺れるハート
その時に展示されていた書は、私のもとにある。手(チョキ)
長谷川先生は、若くして亡くなられた。

※写真をクリックすれば、大きくなります。

CIMG1168.jpg


勿論、高木先生の書も大事にしている。

我が家に玄関を開けるとぴかぴか(新しい)

CIMG1200.jpg


※手前にあるのは、白檀の練香。
 娘の嫁ぎ先の奥様と「ペア」の練香
 東京で一緒に買ったもの。
 癒される香り。
 何度、この香りに救われたことか。
 ストレスによく効く。わーい(嬉しい顔)


今回、森上先生の依頼で花を担当。
いつもなら、お弟子さんに勉強と称して手伝ってもらうが、
今回は、私からのお祝い。
すべて自分でいけたいと思っている。

是非ご高覧下さい。
久しぶりのコラボです。

照恵さんおめでとう。
書に負けないように私もかわいい頑張ります。グッド(上向き矢印)
揺れるハートまかせてくださいね。揺れるハート

        前田清遊

<高木先生〜団扇>

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<森上先生〜団扇>

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<森上先生〜短冊>

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<私の名刺の表>

森上先生に 前・田・清・遊
それぞれ沢山書いてもらい
一文字ずつ ピックアップして
前田清遊(まえたせいゆう)
この組み合わせで良いのかを聞いた。
以来、この文字を使っている。
朱印は森上先生にお願いして作ってもらい
印泥で押している.

CIMG1188.jpg

 印泥で押された「文字」
 実は、「遊」という字。
「遊」の字は、意味深い。
 清遊には、風流な遊びをする・・・
 のような意味がある。
清く(清遊の清)
正しく(本名の正美の正)
美しく(本名の正美の美」
まるで宝塚。わーい(嬉しい顔)
 やはり「遊」の字が面白い。
 月謝の受取印も「遊」を押している。
※月謝封筒にも、物語がある。
 また、書きます。手(チョキ)







posted by まぁみちゃん at 11:15| Comment(0) | 日記