2014年11月20日

父 bP

揺れるハート ぴかぴか(新しい)<183>ぴかぴか(新しい)
ブログのアクセス数が 11月17日が 183 
今までの最高記録グッド(上向き矢印)
 NEWブログを始めた当初
一か月続けばいいほうだと思っていました。
しかし、まだ続いている。exclamation&question
時間もないしexclamation×2
ネタもないしexclamation×2
文章なんて書くの、苦手だしexclamation×2
色々と自分に言い訳をしてきた。パンチ

最近、長文を毎日のように書いている。パソコン
せめて一か月、文章を書く練習をしてみようわーい(嬉しい顔)
一番時間が取れない 11月にexclamation×2
時間は作るもの時計
挑戦したかった。
本当に時間は作れるものなのかexclamation&question
わーい(嬉しい顔)時間は作れた手(チョキ)

目アクセス数を見て 励みになりました。手(チョキ)黒ハート
揺れるハート下手なブログに訪問してくださり ありがとうございます。揺れるハート
 
  ぴかぴか(新しい)<韓国からアクセスしてくださっている方へ>ぴかぴか(新しい)
※韓国からのアクセスの多さに目驚いています。
 どんな方なのかわーい(嬉しい顔)るんるん気になっています。揺れるハートわーい(嬉しい顔)

  
 <父>

京都でいす学生生活をおくっていたころ。

母が切手を50枚も送ってきていた。がく〜(落胆した顔)
母は自分用として、25枚買っていたという。がく〜(落胆した顔)
自分の25枚が少なくなると、
又、私に50枚送ってくる。がく〜(落胆した顔)
私はお友達にも書くと思い、倍にしたとかexclamation&question

いくらなんでも切手は余ってしまう・・・
お金に換えようかと思った。わーい(嬉しい顔)

母から、1週間に3通くらいは手紙が来ていた。
返事が遅れたら
演劇「前田さ〜ん ご実家から電話お電話ですよ。」
大家さんの声がする。

そんなに毎日のように書くこともない・・・
とりあえず日記のようなものと
家計簿もどきを週3回くらいは書いていた。
※家計簿を書いて送っていたのは、
お金が少なくなったことを知らせる魂胆が
そこにあったのは間違いないわーい(嬉しい顔)
 電話「お金を送って!」
 と電話しなくてもよかった。
キヤッシユカードもない時代のこと。

しかし、週三回も手紙を書くのは面倒この上なかった。

一緒の下宿に住んでいるYちゃんと、Hちゃんは
地元の彼氏ムード黒ハートに手紙を書いていると思っていたようだ。

TVテレビを見に来たら、いつも手紙を書いているからと。

そんな人ムード、全くいなかったのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

厳しい監視の中、黒ハートありえなかった。もうやだ〜(悲しい顔)失恋

そんなある日、
母だけに用事があり、宛名を母の名前で送った。メール

演劇大家さんの声がした。
電話「前田さん ご実家からお電話ですよ。」

母からだった。るんるん

「今度からは、絶対に宛名をお父さんの名前にして」
耳「???」

父は、毎日手紙が届いてないかダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)郵便受けを見るのが日課だという。揺れるハート
母に宛てた、あの手紙が届いた日のことわーい(嬉しい顔)

パンチ宛名を見ると母の名前「シズカ様」になっていた。パンチ

父は、手紙を郵便受けに戻した。ちっ(怒った顔)
ちっ(怒った顔)部屋に帰り母に
むかっ(怒り)「シズカ様」になっていたから自分で取りに行くようにと言ったという。

なんと、

大人げない父。がく〜(落胆した顔)

私の上に2人の兄がいたそうだが、
(私が生まれるずっと前のこと。)
二人とも幼いころに亡くなり、やっとできた子供が私。
長男は5歳くらいの時、ちょっとした交通事故で、どんっ(衝撃)
破傷風にかかり亡くなったとか。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

ひらめき二人も子供を亡くした両親は、私に子守りさんをつけた。

遊んでいる時にも子守りのお姉さんは、四六時中私を監視した。目
したがって、子供同士のちょっとした喧嘩もほとんどしたことがない。ふらふら

あまり良い環境とはいえなかったと思う。もうやだ〜(悲しい顔)

<主人いわく>
小さいときから
段ボール箱に入って、
床の間に座らされていたような生活をしてたみたい。」
自由奔放な生活をしていた主人は
「気の毒」だといった。
そして父の監視から私を解放してくれた。

今思うと私を溺愛していたようだ。揺れるハート揺れるハートハートたち(複数ハート)  

そんな父から

メール一通も手紙をもらったことがない。

電話電話も、母との会話をそばで聴いているだけ。
たまに父が電話に出ると
電話「元気か。それならいい。」
で終了!
電話は、切れた・・・がく〜(落胆した顔)
母に代わってくれなかった・・・パンチ

大好きだったコーヒーを毎朝いれている。喫茶店
その小さなコーヒーカップ喫茶店
仏壇に供えられる。

コーヒーの焙煎もしている「パワープラント」さんの
「天城ブレンド」ぴかぴか(新しい)
母は、一緒にコーヒーを買いに着いてきてはダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
「おじいさんも飲めたらいいのに。」
と いつも同じ言葉を繰り返す。わーい(嬉しい顔)

揺れるハート夫婦喧嘩をしているところを
一度も見たことがない私。

揺れるハート二人の間に生まれてきたことに感謝。揺れるハート

喫茶店コーヒーは、今日も仏壇に供えられている。黒ハート

   


posted by まぁみちゃん at 09:08| Comment(0) | 走馬灯