2015年05月07日

<いずれアヤメかカキツバタ NO1>

今回から数回は、いけばなのお勉強ブログです。本

カキツバタと花菖蒲とアヤメの見分け方目はさみいけ方をかわいい
ほんのさわり程度ですが、数回に分けて書きますね。本

耳聞いてもすぐに忘れるから・・・書いて黒ハート
と言われ,
そのうえ
「先生のブログって食べ物レストランのことがほとんどですよね。わーい(嬉しい顔)
と言われた。がく〜(落胆した顔)

では、ほんの少しだけ本気を出して手(チョキ) 
いけばなの先生らしいブログにしましょう。わーい(嬉しい顔)

でもちょっと難しいですよ。がく〜(落胆した顔)
なるべく簡単に書きますが・・・
かわいい稽古の時に聞いてくれれば
わかるまで、何度でも説明しますから。カラオケカラオケ

理解できなくても読んでくださいね。本
せっかく
お花の先生らしくするのだから。ぴかぴか(新しい)
お願いね揺れるハート

ではカラオケ
「カキツバタ」は「杜若」とも「燕子花」とも書きます。

カキツバタは
池、沼、小川、沢などに自生していて
四季を通じて咲く長葉物の水物です。

春のカキツバタの特徴は、
花には、花首より上に冠のような葉を付けています。
  「冠葉」かんむりば と呼びます。

花弁の後のながい苞(花を守る部分)が冠葉。
冠葉を付けたカキツバタがあったのに・・・
カメラ写真に撮るのを忘れてしまいました。バッド(下向き矢印)

これから咲き競う長葉物
イチハツ、カキツバタ、花菖蒲、アヤメ・・・
機会があればじっくりと、咲いている花を見てください。目目
ウンチクだけ聞いても耳
実際に咲いているところを見ないと表現できません。バッド(下向き矢印)

ちょうど今週は、花菖蒲とカキツバタが入荷しました。
ラッキー手(チョキ)

<花菖蒲の花>

大輪で色々な種類の花がある

DSC_0529.jpg

<花菖蒲の葉>
葉の主脈が葉の中央に表に1本
裏に2本はっきり見える
写真をクリックして大きな写真を見てください。
主脈が良く見えると思います。


DSC_0523.jpg

※途中で裏表が、反対になっているものもあります。がく〜(落胆した顔)
 なるべくこういった葉は、使わないほうがいいのですが
 葉の数が少なく、使わなければならない時には、
 なるべく見えない箇所に使うか、先のほうが裏なら裏、
 表なら表として使ってください。わーい(嬉しい顔)

 また、同じ株でも全て片面が表、又は裏とは限りませんexclamation×2
 主脈もすべて、表は一本とは限りませんexclamation×2
 葉の凹凸での判断が良いでしょう。目

<カキツバタの花>

紫色に白い線が一本

DSC_0528.jpg


白いカキツバタもあります。


yjimage1G7A5KSK.jpg

<カキツバタの葉>

花菖蒲に比べて葉の主脈は、裏も表もほとんど目立たない

DSC_0521.jpg


<アヤメ>
花基のところが網目模様

ayame.jpg

葉の主脈は、カキツバタと同じで目立たないが
カキツバタより葉が細い。
実物を見て説明するとよくわかるけれど・・・


数ヵ月前のこと
柴田先生の生花の本を図書館で見て目
こんな花がいけたいとハートたち(複数ハート)
池坊のホームページから私の教室を見つけて目
無料体験にこられた方があった。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
その方の心揺れるハートを動かしたのが
「カキツバタの生花」ぴかぴか(新しい)

今はまだ
真副体(シン・ソエ・タイ)がおぼつかないけれどわーい(嬉しい顔)
熱心に古典生花を稽古している。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

「今日は、カキツバタも花菖蒲も入っているけど、いけてみない?」
と 言ってみた。
勿論、他の花材も沢山ある。

(そのほかの花材たちの一部)

丁字草

DSC_0530.jpg

レースフラワー(珍しいオレンジ色)

DSC_0531.jpg

生花の練習には最適 リヤトリス

DSC_0532.jpg


昔はとっても高かった ギガンジューム


DSC_0534.jpg

イタヤカエデ

DSC_0535.jpg

コアナグロー(コアラファンに天然パーマがかかったよう)

DSC_0537.jpg

スパティー(鉢植えもあります)

DSC_0539.jpg

都忘れ

DSC_0541.jpg

ミニパイン

DSC_0536.jpg

色々と花材を見ていたけれど・・・目目
「カキツバタをしてみます。」わーい(嬉しい顔)


とりあえず
葉の裏表の説明とカキツバタは四季咲きで
春・夏・秋・冬ではいけ方が異なるという説明をした。カラオケ

夏はまたいけられるので
きょうは、「春のカキツバタ」のお勉強。本いす

カキツバタのお勉強はまだまだ続きます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

posted by まぁみちゃん at 21:09| Comment(0) | いけばなのお勉強