2015年07月02日

<節句のお話 NO5>

  <節句のお話  NO5>

〔織姫と彦星のお話の続きです。〕

〜前回までのあらすじ〜

カラオケ結婚してからというもの、ムードキスマークキスマーク
仕事もしないで、遊んでばかりいたるんるんるんるん「織姫」と「彦星」に
天罰が下ってしまった。パンチパンチ爆弾

天の川の東と西に、離れ離れ失恋失恋にされてしまったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし
一年に一度「七夕」の日にだけ、ムード逢うことが許されます。揺れるハート

そんな、とってもとっても大切な日に揺れるハート揺れるハート
雨が降ると雨雨雨
天の川の水かさがまして、渡れなくなってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

と、ここまででしたね。わーい(嬉しい顔)

☆影の声〜えぇ〜〜
     そんな馬鹿な!勘弁してよ!
こんな日に雨なんか降らないであげて!

    

 私、泳げない!
どうしよう。
     私は、関係ないか!
わーい(嬉しい顔)

 しかしそんな時、どこからともなくぴかぴか(新しい)
{カササギ}という鳥が、沢山飛んで来て、
天の川に橋をかけてくれるので
雨が降っても、大丈夫。手(チョキ)手(チョキ)

逢うことができるのです。ムードキスマークキスマーク

☆影の声〜カササギ?って どんな鳥だっけ?     

あのね。
体長はカラスよりちょっとだけ小さめ。
以外に大きいのよ。わーい(嬉しい顔)

朝鮮半島では、「吉兆の鳥」なんだとか。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

かささぎ.jpg

日本にいるカササギの先祖は、
400年程前、
豊臣秀吉の朝鮮出兵の頃に日本に持ち込まれたとのこと。


kasasagfi.jpg


北九州(佐賀平野の辺り)にしかいなかったため、
日本では生息地も一緒に天然記念物に指定されています。

ちなみに佐賀県の県鳥。

カラオケ七夕の伝説によると、
七夕の日に雨が降って天の川が増水すると、
対岸へ渡れない彦星と織姫が出会えるようにと
何羽ものカササギが連なって
橋の代わりを努めるという話がある(カササギの橋)

とってもハートたち(複数ハート)ロマンチックなお話のようですが・・・

実は、
ロマンチックなお話ではなく

成人向けのお話なのです。目目

子供向けのお話になってはいますが・・・わーい(嬉しい顔)

※実際には、この「織姫」と「彦星」の二つの星はめぐりあわないのです。がく〜(落胆した顔)
地球から見ると、めぐり合っているように見えるだけ。目目

☆影の声〜なぁ〜んだ。
     宇宙規模のロマンスが・・・
     知らなければよかった。 


カラオケ※日本では、ちょうど仙台の真上でめぐり合うように見えるため、
仙台では、七夕祭りが盛んだとも言われています。

☆影の声〜夢を壊してしまったかしら。
     ごめん!ごめん!

 
七夕に願い事を書いて糸で結ぶと「かなう」といわれ、黒ハート

願い事を書き、天まで届くようにグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)と竹(笹)に結びつけます。
 
では、なぜ「竹」なのでしょうかexclamation&questionexclamation&question
ここからが「本番」わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

続きは、次回に・・・

<出番を待つ花たちの紹介>

◇ベロニカ

DSC_1041.jpg


◇グリーンアロー(アンスリュームの葉)


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◇アスチルベ


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◇タニワタリ(オサカという珍しいタニワタリ)


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◇ヘリコニア(アンドロメダ)


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posted by まぁみちゃん at 07:59| Comment(0) | 節句のお話