2015年08月21日

<ご先祖様> NO1

ご先祖様 NO1

<お墓のこと>

お墓参りに行った。くつくつ

ひらめきお墓参りに行くたびに思うわーい(嬉しい顔)

このお墓への道わーい(嬉しい顔)

水戸黄門のロケに使えばいいのにと手(チョキ)手(チョキ)

風車の弥七や山賊が出てくる場面には目

ばっちりです。手(チョキ)手(チョキ)

この道はまだ新しいといっても

40数年前に新しくできた道。

DSC_1552.jpg

この道はまだぴかぴか(新しい)新しい道で坂はなだらかだけど

ものすごく長い道のりだ。ー(長音記号1)ー(長音記号1)もうやだ〜(悲しい顔)

もう一つの道わーい(嬉しい顔)

昔からある道は 近いexclamation×2るんるんるんるん

だけど坂が急すぎる右斜め上

どちらに進もうかexclamation&questionexclamation&question

分かれ道で いつも迷うわーい(嬉しい顔)

子供の頃は急な坂道の道しかなかった右斜め上

途中で休憩すると

「まぁ〜みちゃん ノォ〜〜して」

と父が 言う

「ノォ〜〜」とは 

腰をそらして上を向くことわーい(嬉しい顔)

すると上には目目

akebi.jpg

アケビがあった。

滑らないようにバッド(下向き矢印) こけないようにとバッド(下向き矢印)

下ばかり向いてバッド(下向き矢印) 歩いているとくつくつ

生りものがあると 決まって立ち止まってわーい(嬉しい顔)

耳耳「まぁ〜みちゃん ノォ〜して。」

になる。ムードわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

そういえば 子供には坂が急すぎて右斜め上

手を引っ張ってもらったり手(パー)

お尻を押してもらって登っていた。黒ハート

急な道のほうは、何百年もの間、

皆が踏みつけて歩いたせいか?足足

木の根っこが土より出ていてがく〜(落胆した顔)

それが階段代りの滑り止め。足足

滑らないようにバッド(下向き矢印)

滑りこけないようにとバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ものすごく急な坂をひたすら登ったものだ。くつくつ

途中で休憩

お墓についてまた休憩

今でも、その道を時々は登ってみる。わーい(嬉しい顔)

思い出が沢山ある道だから。ムードムード

※写真を写すのを忘れた。カメラカメラ

またの機会にカメラカメラ


ぴかぴか(新しい)新しいほうの坂道をのぼっていくと右斜め上

足足歩く道をつけるために切り取られた山肌に

貝塚らしきものが見える。目目

DSC_1551.jpg


こんな山の中にどうして貝殻がたくさんあるのかexclamation&questionexclamation&question

子供の頃から不思議に思っていた。exclamation&questionexclamation&question

かわいい稽古に来られている 前田恒治さんに{御前道の方}

貝塚の話をしたらカラオケ

遠い昔、墓地のすぐそばに

「出城」があったという話を教えてくれた。耳耳

今は、石垣が 残っているだけだとか。

木々が生い茂り

見に行きたくても目目

怖くていけそうにない。もうやだ〜(悲しい顔)

したがって、石垣も見たことはない。もうやだ〜(悲しい顔)

城があったなら

貝塚があっても不思議ではない。exclamation×2

納得したわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

お話はつづきます。カラオケ

 

<栗>

栗が早くも花材として入荷している。わーい(嬉しい顔)

この栗

image.jpg

鋏で枝を切ろうとすると
栗がポトンと落ちることがある。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

「先生〜〜 栗が落ちました。 どうしよう 勿体ない。」耳耳

なんてこともわーい(嬉しい顔)

失恋「あら〜〜 かわいそうに。」わーい(嬉しい顔)

失恋「気の毒に 落ちたものは どうしようもないわ。」パンチ

失恋「しーらない と」パンチ

何て言わないわーい(嬉しい顔)

「あのね、栗は落ちるようにできているの。」

「そうでないと栗拾いができないexclamation

kurihiroi.jpg

そうわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

栗は、落ちて当たり前わーい(嬉しい顔)

落としたくない人は

いける前に

速乾性木工用ボンドで固めておくと落ちないexclamation×2

※できれば 乾くと透明になるボンドがおすすめです。ぴかぴか(新しい)

自由花だと落ちた栗を横に置いても良いけれど手(チョキ)

生花・立花だとできない。わーい(嬉しい顔)

あらかじめ ボンドで落ちないようにしておきましょう。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

posted by まぁみちゃん at 08:23| Comment(0) | 独り言