2015年11月26日

<添え花>

きょうは

書道家、森上光月先生の二回目の社中展の

「添え花」をいけるために岡山に行っていた。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ぴかぴか(新しい)支部花展ぴかぴか(新しい)がある為

「添え花」だけに集中はできないが

それなりに全力投球わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

私、

自分の名前を出さないでいける「添え花」

結構好きかも揺れるハート揺れるハート

高木二聖鶴先生や森上光月先生の作品を飾る花ぴかぴか(新しい)

心躍るときでもある。るんるんるんるん

最初は、ぴかぴか(新しい)「日本一の書道家 高木聖鶴先生」

の書の前に置く作品に取り組んだわーい(嬉しい顔)

※すべての写真はクリックすると大きくなります。目目

使用した器は、酒津焼き六代目の方の作品

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次に、

日展の特選を受賞した「森上光月」先生の前に置く作品わーい(嬉しい顔)

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二つの作品

実は意味を持たせている。わーい(嬉しい顔)

高木先生は、日本一の書道家

森上先生は、お弟子さん

いくら日展で特選をぴかぴか(新しい)受賞したといっても

まだまだ修行中わーい(嬉しい顔)

書道も華道も「道」がつく足足足足足

終わりがないということexclamation×2

高木先生の前には、きれいに紅葉した木苺の葉を


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森上先生の前にはまだ青いところが残る木苺をいけた。

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彼女に、

さらに精進してより大成してほしいとの願いを込めた。

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「ドアを隠す花をいけて」と

去年言われていたのを思いだしてひらめき

ビックリするほど大きな椿を用意していった手(チョキ)

これなら隠れるだろうexclamation×2


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階下のお弟子さん達のところは

若いお弟子さんにまかせたわーい(嬉しい顔)

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「添え花」

終わったexclamation×2るんるんるんるん

<光陽書道会展>

11月27日(金)〜29日(日)

10時〜17時(29日は16時まで)

森川美術にて

 岡山市北区駅前町2−3−27

実は、森上先生とは

子供が幼稚園の時からの「ママ友」わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ずいぶん長い付き合いになる。わーい(嬉しい顔)

昔、二人で開催した「二人展」

書と花とのコラボ揺れるハート揺れるハート

二人で、高木先生のご自宅にご挨拶にいった。

偶然にも手(チョキ)

高木先生が書かれる少し前だった。わーい(嬉しい顔)

書いているところを見せていただいた。目目

書のことは全くの素人だけど

筆が走る「音」が聞こえたような気がした。耳耳

息を止められているのかどうかはわからないけれど

空気感が変わりぴかぴか(新しい)

私の肌を刺した。揺れるハート

今でもあの緊張感は覚えている。ひらめき

話は戻って

今回、最初は断った。

支部花展のいけ込前日

全く時間のゆとりがないとき

断ったら

「前田さんがだめなら、お弟子さんでもいいから」

と言われた。

高木先生の前に置く花は、お弟子さんにはとうてい無理。

結局、

時間を時計調節して私がお弟子さん3人とともに行くことにした。

慣れているお弟子さん達だったので

テキパキとお手伝いをしてくれた手(チョキ)

おかげで

一時間半で終わった。時計わーい(嬉しい顔)

お弟子さん達も

勉強になったと喜んでいた。るんるんるんるん


いよいよ明日は

いけ込かぁ〜〜わーい(嬉しい顔)

今年は、自由花の大作があたっている。がく〜(落胆した顔)

いまだに、何にもできていない。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


posted by まぁみちゃん at 17:19| Comment(0) | 日記