2015年12月27日

<稽古納め>

かわいい<稽古納め>かわいい


今年はカレンダーの関係で早々と

25日が稽古納めだったかわいい

一年が 年々早く過ぎ去ってしまうとダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

かんじる今日この頃もうやだ〜(悲しい顔)

どうしてexclamation&question

年々早くかんじるのだろうかexclamation&question

と思っている方も多いはずわーい(嬉しい顔)

それはね

私が思うにわーい(嬉しい顔)

自分が10歳だと思ってくださいわーい(嬉しい顔)

10年生きてきた足足

一年はその十分の一の時間時計

自分の年が今50歳だと思ってくださいわーい(嬉しい顔)

私はまだだけどexclamation×2

いえもうやだ〜(悲しい顔)

まだだと思いたいexclamation×2

きっとexclamation×2

まだだexclamation×2わーい(嬉しい顔)

まだのはずexclamation×2


一年は五十分の一の時間時計

そして70歳だと思ってくださいわーい(嬉しい顔)

私はまだ30年以上先のことだとわーい(嬉しい顔)

思いたいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

一年は七十分の一の時間時計

わーい(嬉しい顔)

年々 早くかんじるのがわかるでしょ時計

小学生の時サッカー

まだ一学期が終わらないもうやだ〜(悲しい顔)

一年が長いexclamation

と思ったことがあるもうやだ〜(悲しい顔)

思った場所も覚えているひらめき

小学5年生の時だわーい(嬉しい顔)

年々早く過ぎ去ってしまう一年exclamation

無駄にはしたくないexclamation

嬉しいことにるんるんるんるん

来年から立花を稽古したいと

言いだした生徒さんが数人ハートたち(複数ハート)

生花の基本形を一からやり直したいとわーい(嬉しい顔)

言いだしたベテランの方も数人あるるんるんるんるん

かわいい児島支部花展で刺激をうけたらしいハートたち(複数ハート)

いけばなの先生の一人の私exclamation×2

私は「池坊いけばな」の伝承者でもあるexclamation

いけばなを教えるだけではなく

後世に「池坊いけばな」を伝承していくという

役目がある。exclamation×2ぴかぴか(新しい)

大それたことかもしれないが・・・わーい(嬉しい顔)

田舎の一地域

それでも脈々と伝承されてきた足足足足足

その「血」は

途絶えることなく続けていかなければと

切に思う。ハートたち(複数ハート)

今年の夏

お墓参りに行ってからというもの

アッという間に

ご先祖様が判明したひらめきひらめき

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)素晴らしい先祖を持つ人は多い

ところが

同じ血筋でもこのことを知り得ない人は

すばらしいご先祖様の「血」が

絶えてしまっている。もうやだ〜(悲しい顔)

私は

自分の子孫に

この「血」を受け継いでもらえるようにハートたち(複数ハート)

「古文書」を

今の印刷技術でグッド(上向き矢印)

和紙でぴかぴか(新しい)

紐閉じで手(チョキ)

数百年後もわーい(嬉しい顔)

読める目目ぴかぴか(新しい)

「古文書」のコピーをお願したわーい(嬉しい顔)


DSC_3126.jpg

これにルビをふるかのごとく

読めない漢字を

解読

勿論、人の手をかりたexclamation

さらに

今の人が読んでわかる目目

そして

わーい(嬉しい顔)面白く読める文章にしたいと思っている。


「光田大善」という方のお墓にもお参りさせてもらった。

DSC_1912.jpg

「児島高徳」という方のお墓は

前田家のお墓のすぐそばにあるらしいexclamation×2

場所を聞いたので耳耳

お参りさせてもらおうと思っている。揺れるハート

「佐々木三郎盛綱」のお墓は知らない

藤戸の赤い欄干の「盛綱橋」にある

「佐々木三郎盛綱」の大きな銅像

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喫茶店コーヒーの焙煎所「パワープラント」さんに行くため

月二2回は通る車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

そのたびに手を合わせている。揺れるハート

今年

この古文書に出会えたこと

「血族」という言葉を

胸に刻んだ。黒ハート


※親戚のおじさんから古文書のことで 

 激励をうけた。わーい(嬉しい顔)
 
「そんなことを思ってくれる人はいない
 
 是非、自分がしてきたことをついで
 
 後に残してほしいと。」

 いけばなと共にわーい(嬉しい顔)

 後世につなげられるよう

 微力ではあるが、頑張るつもりだexclamation×2

「いけばな」

先生同士で切磋琢磨しあうのもいいけれど

その地に根づき

家庭の中にいけられてこそ家かわいい

いけばなが発展するのだろうとも思うハートたち(複数ハート)

いけられた花を見て目目

嫌な気はしないだろうexclamationわーい(嬉しい顔)

昔、郵便配達に来られた男性が

私がいけばなの先生だということに気付きひらめき

こういった。

「学生の頃、親と距離ができてしまった

ほとんど会話もなかった

しかし母は、自分の机の上に

一輪挿しに、いけばなとは程遠いけれど

いつも花をいけてくれていた。

自分がぐれずに済んだのは、

母と花で繋がっていたからかもしれない。」と

生活の中に家

いけばなはあるかわいい

見たこともいない彼のお母さんにぴかぴか(新しい)

心打たれた。揺れるハート

児島支部花展で彼を見かけたことがあった目目わーい(嬉しい顔)

昔のこと

奥さんが「池坊の花」を稽古しているようで

荷物持ちを兼ねて

いけ込を手伝っていた。ムード

嬉しかった。るんるんるんるん


posted by まぁみちゃん at 09:37| Comment(0) | 日記