2016年04月22日

京都へ NO2

京都へ No2

今回新幹線京都へは、一人ではなかった。

お弟子さん達と4人。ブティックブティックブティックブティック

目観光にレストラン食事とかわいい花展もと欲張った。手(チョキ)

いつもは、ホテルと池坊との往復のみで足足足足

観光なんかほとんどすることはない。もうやだ〜(悲しい顔)

すべてが充実した一日となった。るんるんるんるん



観光は、京都駅からほど近い

「東福寺」

穴場だった。手(チョキ)

人はきわめて少なかった手(チョキ)

DSC_3810.jpg

紅葉の季節の通天橋は

昔「パンダ」を見たときのように

「はい!はい!止まらないで 進んでください。

そこの人 進んで!進んで!」

状態ですが

今の季節は、桜がない為か

「あの新緑は、私達だけのもの」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

DSC_3813.jpg

静かにゆったりと、新緑を楽しめた。るんるん

DSC_3818.jpg

桜がないお寺も珍しい。わーい(嬉しい顔)

DSC_3811.jpg


昔々(1400年ごろ)、このお寺に、

仏様のお掃除や仏具の調達をする

吉山明兆(さっきんみんちょう)という

東福寺の画僧がいました。

彼は、とても絵が上手だった。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

「大涅槃図」という大作を描いたときに、

将軍足利義持が、感激して、揺れるハート

「褒美をとらす」といった。わーい(嬉しい顔)

その時、明兆は

「桜の花があると、人々が浮かれて騒いだりして、

修業の妨げになるので、境内の桜を切って欲しい」

って お願いしたそうです。

勿論、お願は聞き入れられた。手(チョキ)

だから今でも桜が一本もないexclamation

しかし

東福寺の「光明院」だけには

「隠れ桜」と呼ばれる桜があります。

ほとんどの人は、桜はないもうやだ〜(悲しい顔)

と思っているので花見に来ない手(チョキ)

静かに桜を見るには、穴場かもるんるんるんるん

東福寺には、紅葉で有名な「通天橋」がある

DSC_3809.jpg

本堂には、天井に「蒼龍図」があるぴかぴか(新しい)

外から覗いたら見える。目目

勿論、只手(チョキ)

国宝の三門は室町時代初期の再建で

「玅雲閣」みょううんかくの文字がある

これは足利義持の直筆わーい(嬉しい顔)

お庭は

岡山県出身の(吉備中央町)重森美玲作

北斗七星を構成したと言われる庭もあるぴかぴか(新しい)

トイレの柱石の余った石を利用したものとか。わーい(嬉しい顔)

京都五山の大伽藍と言われるだけのことはあった。

※伽藍(がらん)〜僧侶が集まって修行する清浄な場所

とても素晴らしかった。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

雪舟庭園にも寄った


DSC_3820.jpg


レストラン昼食を予約している時間がせまってきた。時計

車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)タクシーに乗ったけれど

タクシーは横づけできないお店

お店までほんの少し歩くだけだが足足

アプローチも素晴らしい。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

そしてレストランお店に着いた。

DSC_3822.jpg

続きは次回に

こうご期待レストランぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


posted by まぁみちゃん at 20:46| Comment(0) | 日記