2017年06月20日

「水」

「水」

少しだけ少な目に水をはり

いける

いけ終わったら、先生に見ていただく目目わーい(嬉しい顔)

作品が完成したら手(チョキ)

ほど良く花器に水をはる。

その水面に自分の姿を(『顔』)映してみなさい。わーい(嬉しい顔)

と、先人はおっしゃっている。

失恋落ちた葉や、汚れがあると

自分の顔を映したとき

嫌でしょもうやだ〜(悲しい顔)

花展の時、作品の出来に不安を覚えるお弟子さんも多い。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

そんな時いつも言う

カラオケ「今の自分にできることは、自分なりに頑張ったでしょ。

私も含めてみんな下手なのよ、名人なんていない。

だけどね

花は下手でも、

せめて水だけはきれいにはって見ていただきましょう。

それくらいなら、できるでしょ。

今の自分にできる最期の仕上げ」と

いけばなの「慎み」をあらわすのが

ぴかぴか(新しい)綺麗にはられた、汚れのない

「水」

綺麗な水を張って水面に映す。

本来の生け花の慎みぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

手(チョキ)
今日は、いけばなの先生らしい

真面目なブログになった。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

posted by まぁみちゃん at 21:48| Comment(0) | 日記