2017年09月21日

遠い昔No2

遠い昔exclamation

少しだけ教授のお手伝いができるようになったころわーい(嬉しい顔)

松の幹作りのお手伝いをしたことがある。手(チョキ)

今はドリルでするけれど当時はキリで

ドリルを使う前の作業をしなければならなかった。

そう、「下穴」をあける作業。exclamation×2

初めての助手で、緊張していたのかexclamation&question

ボーッとしていたのかexclamation&question

キリが花材をすり抜けて

私の左手に突き刺さった。がく〜(落胆した顔)ふらふら

「イタ」といった声に教授が反応した。耳耳

消毒してバンドエイドでもはってくれるのかと思ったら揺れるハート

「こら〜 パンチパンチ血をつけるなexclamation×2ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

だった。ふらふら

手が離せないので

その辺にあったタオルと言えば聞こえがいいけどわーい(嬉しい顔)

雑巾がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)に使われているタオルで手(パー)手を縛り作業は続行された。もうやだ〜(悲しい顔)

長いキリだったので

ほぼ手のひらを貫通していたけれどもうやだ〜(悲しい顔)

作業が合わるまで

手当はできなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

ひらめきそういえば

その作業は数日間にわたり

地下での作業が続いていた。時計時計時計

いま、昼晴れなのか夜夜なのかもわからなかった。exclamation&questionexclamation&question時計

とりあえず、作業を中断して

帰ってもいいという教授の言葉に耳耳手(チョキ)

早々ホテルホテルに帰って、倒れるように眠った。バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

作業中のレストラン食事といえば

差し入れのみexclamation×2

今のように宅配ピザ屋やほか弁はなかったしバッド(下向き矢印)

コンビニも勿論なかったころのお話。わーい(嬉しい顔)

ある先生からの差し入れが、

ビールビール(ウイスキーもあった)

当時は、飲みながら作品を作るのは当たり前のことexclamation×2

どれだけ飲んでも、誰一人酔わないわーい(嬉しい顔)

まあ生ぬるいビールビールは美味しくないので

早目に飲んだ。手(チョキ)手(チョキ)るんるん

ビールビールの次の差し入れが

お饅頭だった。exclamation×2

ビールビールを飲みながら饅頭を食べる。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

普通では考えられないことだけれどわーい(嬉しい顔)

とにかくなんでもお腹に入れておかなければ

食事をしている時間なんてないexclamation×2わーい(嬉しい顔)

次の差し入れは、キツネ寿司だった。exclamation×2

手がべたついて困った。がく〜(落胆した顔)

そして次が

サンドイッチの差し入れるんるん

有難く食べていたら

サンドイッチを持った指の形が白いパンに

くっきりはっきり付いていた。目目がく〜(落胆した顔)

要するに、手を洗って食べることなんかできないexclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)

松ヤニで、真っ黒な手で食べていたのだ。わーい(嬉しい顔)
わーい(嬉しい顔)
流石に真っ黒な松ヤニ付きのところは食べられなかったけど。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

その次に来たのは缶コーヒー手(チョキ)

サンドイッチにコーヒーは合う喫茶店手(チョキ)るんるん

缶コーヒー喫茶店を飲んでいる時に、さらに差し入れがあった。るんるん
るんるん

巻き寿司だった。exclamation×2

缶コーヒーを飲みながら食べる巻き寿司exclamation×2がく〜(落胆した顔)

何とも言えない組み合わせだった。がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)わーい(嬉しい顔)

今となっては、ぴかぴか(新しい)懐かしい思い出。ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

最近の教授の方たちは

みんな優しい。揺れるハート揺れるハート

こんな過酷なexclamation×2バッド(下向き矢印)

いや、面白いグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)作業はなさそうな気がする。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

遠い昔のおはなし。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


posted by まぁみちゃん at 21:59| Comment(0) | 独り言