2018年10月25日

逆に超ラッキー

実は今、母が入院している。病院

尻餅をついてバッド(下向き矢印)お決まりの

大腿骨骨折もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

98歳にもなれば、仕方がない。ふらふら

むかっ(怒り)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)交通事故で骨折したのは左足

今回は右足exclamation

「お墓を移転させると良いことがない」

と言った叔父の言葉をひらめきひらめき思いだした。がく〜(落胆した顔)ふらふら

まっすぐ歩くのは大丈夫だったし手(チョキ)

階段も上手に上がり降りしていた。手(チョキ)手(チョキ)

ところが方向をかえようとすると

後ろに倒れそうになることが度々あった。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

後ろから、耳耳声をかけることなど厳禁だ。

いつかはこうなるだろうと思っていた。ふらふら

8年前の事故で入院していた病院病院に電話した。

骨折が疑われるので救急車で来るように指示された。

転んだ時、たまたま来られていた

介護関係の方たち2人

とってもテキパキしていて心強かった。ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

検査結果は、やはり骨折もうやだ〜(悲しい顔)

ショックだった。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、よーくひらめき考えてみると、

逆に超ラッキーるんるんるんるんだったことに気が付いたわーい(嬉しい顔)

お墓参り用の車いすをリースする為

介護用品のリース会社の方と

ケアマネージャーさんと

私の三人が、家自宅にいた時のことだった。

一階の稽古場で

リースの書類に署名捺印している時のこと。

二階でむかっ(怒り)ドスンどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

私が家留守にしている時や

夜中のトイレトイレの時だったなら

晴れ朝まで気がつかなかったかもしれない。もうやだ〜(悲しい顔)

骨折したまま長時間時計時計時計

一人で過ごさなければならなかっただろうもうやだ〜(悲しい顔)

真冬だったらなおさらだ。雪雪

病院も以前入院したことがある

なじみの病院病院とわーい(嬉しい顔)先生

その上、主人が9月末で退職していたので

付き添いも、してくれる。手(チョキ)手(チョキ)

私も、日いけも終わり

支部花展も6月に終わっている。手(チョキ)手(チョキ)

珍しく花展がない秋だったことも幸いだ。るんるんるんるん

リスクが多い中での手術も成功した。手(チョキ)手(チョキ)

手術前 母は、痛みのない体勢だと

「もう治ったわーい(嬉しい顔)」と何度も言っていた。

家帰りたかったのだろう。

ベッドを起こして食べさせようとすると

痛みで顔をしかめるけれど

口に運んであげると

目を閉じたまま食べて

ほぼ完食レストランわーい(嬉しい顔)

曽孫が病院面会に来てくれた。揺れるハート揺れるハート

勿論、息子のお嫁さんも揺れるハート揺れるハート

手を握って放さない母だが

顔が激痛に堪えている様子だもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)失恋

しかし、よーく見ると目目嬉しすぎてるんるんるんるん

顔がくしゃくしゃだったのだ。揺れるハート揺れるハート揺れるハートわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

母に手術の事は伝えていなかった。

骨折してから3日後

本人は何も知らないまま手術室へ手(パー)手(パー)

手術が終わるとすぐにリカバリーへ呼ばれた

骨髄からの半身麻酔だったので意識はある

「ここの病院はええよ 黒ハートようしてくれる。

あんたは仕事があるから はよう家帰りねえ

もうええから せわーねえから。わーい(嬉しい顔)

と、何度も何度も私を気遣う母。

いくつになっても、我が子(私)は子供なのだろう。わーい(嬉しい顔)揺れるハート

ほんとは寂しいのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

娘婿がインターンの時の話をひらめき思いだした。

続きます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

カメラ写真が無いので

レストラン食事の・・・

いや

稽古場の花の写真でもわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

<紐ケイトウ>

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<スノーボール>

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<東洋ロマン>

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<糸菊・アナスタシア>


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<赤芽柳>

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<リューココリーネ>

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<ゲットウの実・ベアーグラス>

「おDSC_0270.jpg

<ソリダゴ>クリーム

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<ルピナス>

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<マーガレット>

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<てまり草>〜キウィチェリー

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<てまり草>〜秋色

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<アネモネ>

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<エリカ>〜フォーシスター

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<ニシキギ>

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<メラリューカ>

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<ホワイトレース>

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<スチールグラス>

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その他、シログミなどまだまだたくさんの花たちが

稽古場で、暇を持て余しています。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

早目に来て使ってやって下さいね。揺れるハート
posted by まぁみちゃん at 20:25| Comment(0) | 日記

2018年10月23日

70年前の・・・

私の兄は、おじいちゃんの葬儀よりさかのぼること

20年以上も前に亡くなっているもうやだ〜(悲しい顔)

今から約70年前の事。exclamation

今のように、白い骨がくっきり残ってはいない

遺骨は焼け焦げていて

粉々になっていても不思議ではない

見たこともない亡き兄の顔が

浮かんでくるのも不思議だ。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

25年位前、今の家を建てた時、

なぜか亡き兄の事が気になった。揺れるハート揺れるハート

本来なら、兄がこの家と土地を

受け継ぐはずだったに違いない

しかし、私が受け継いだ。

自分だけぴかぴか(新しい)家新しい家に入るのは・・・

考えた挙句、家族に相談した。

仏様の家(仏壇)も新しくしたいと思い

無理をして、私達にしては高価な仏壇を買った。

当時、家族は5人

父と母、私たち夫婦、子供2人

大人は一人100万円、子供は一人50万円

合計500万円で仏壇を新しくしたのをひらめき記憶している。

お兄ちゃんも新しい家にお引越ししようねぴかぴか(新しい)家

と思った。わーい(嬉しい顔)

新築でローンを抱えるのに・・・

なぜなんだろうexclamation&question自問自答した。

今回、お墓を移動するために兄の遺骨にあえて

なんだかスッキリした。揺れるハート揺れるハート

お兄ちゃんに守られていたような気がするムード

骨壺の中に溜まっていた水は

ほとんどなくなってきた。手(チョキ)手(チョキ)

乾ききったところで、

魂入れができそうだわーい(嬉しい顔)

母が数十年間お参りできなかったお墓に

月命日や晴れ晴れ天気の良いときに

お墓参りに度々連れて行ってあげようと

車いすのリースをお願いすることにした。わーい(嬉しい顔)

平地だけれど

駐車場からの距離があるから・・・

父と二人で建立したお墓が

そっくりそのまま移転している。

母の喜ぶ顔が、浮かんできた。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


きょうも写真カメラカメラが無い

先日行った 「うかい亭」のレストランディナーの写真でも

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オードブルはオーシャントラウトを選んだ手(チョキ)

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ジャンボマッシュルームのロースト
※まだ味を覚えているので作ってみたい。
 ジャンボマッシュルームは近所のニシナに売っていた。
 うかい亭のより少し小さいけどるんるんるんるん

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蓋をあけたら

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栗のスープだったぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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味を覚えているうちに早速作ってみた。
見た目が茶色っぽくなってしまったけど・・もうやだ〜(悲しい顔)
新見からお稽古に来ているさんに味見をしてもらった
「美味しい」と言ってくれた。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)手(チョキ)
あまり馴染みがないスープなので
比べようがないからお世辞かもわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


甘鯛がナージュになる前

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甘鯛のナージュになったわーい(嬉しい顔)

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鯛を釣ってくるので、ナージュにしようかと
思ったものの・・・
まあ、ナンチャッテわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ナージュをつくろう手(チョキ)

うかい亭特選牛 私はサーロインにした。
見事なミディアムレアだ。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
食べさしなので肉を寄せてカメラカメラわーい(嬉しい顔)

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ガーリックライス又はそうめんは

ガーリックライスにした。

絶品だexclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
このガーリックライスは、真似ができないexclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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17時以降に喫茶店コーヒーなど
カフェインが入っている飲物を飲むと
寝られなくなる目目ぴかぴか(新しい)のでいつも ハーブティー
カップにも酔いしれた。揺れるハート揺れるハート

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デザートはソフトクリーム
ここのソフトクリームは外せない
したがって、一目散に食べたので
写真が無いカメラもうやだ〜(悲しい顔)

二か月に一度欠かさず行く
「とうふ屋うかい」と「うかい亭」
高価なディナーだレストラン
有難いことに、毎回ごちそうになっている揺れるハート揺れるハート
食事代金もだけど飲物にお金が・・・
水も美味しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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まあいいかわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
次回は二か月後ではなく来月
月が変わっているので
メニューが違うはずるんるんるんるん
家庭でも真似できるメニューがあればうれしいなるんるんるんるん
posted by まぁみちゃん at 16:30| Comment(0) | 日記

2018年10月18日

大行列

今のような火葬場で遺体を焼かない

お葬式を知っている。目

そのまえは、土葬exclamation

さすがに、土葬は知らないけどわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

中学生の時だから約50年ほど前の話だ。

母の父、つまり私のお爺ちゃんが亡くなり

お葬式に行った。もうやだ〜(悲しい顔)

真庭郡落合町というところ(今は真庭市)

母の実家は、田舎の銀座通り(笑)にある。

親族の一党が集まると、大きな田舎の家でも

出棺前に個人と囲むお別れの膳「たちは」を

近親者が食べる時、レストラン

隣もそのまた 隣りの家も借りなければ入りきらない。

出棺時には、白くて長い布状の紐数本を

数人が持ち自宅の前を三度回る

(記憶ではたしか?三度だったと思う)

そして家自宅を出発すると田舎の銀座通りの

両端に途切れることなく、ご近所さん達が

お別れに出くれていた。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

皆、深々と頭を下げ手を合わせてくれていた。

また、もうやだ〜(悲しい顔)泣いてくれている人もいた揺れるハート揺れるハート

あの時の光景をひらめき今も鮮明に覚えている。

その道の真ん中を通るのは、親族一党の大行列だexclamation×2

昔は兄弟が多かったから、

連れ合いや子供たちだけでも大勢だ。

それに田舎での親族となれば、数えきれない。

当然車は通行止め車(セダン)車(RV)

霊柩車ではなく、人力で棺桶を担ぎ足足足足足足

火葬場のようなところまで延々と

遺体を焼く大きな四角い穴が掘ってある所まで歩くのだ。足足

私は何か持たされて、歩いただけだが

棺を担ぐ親族の男性は大変だったろう。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

とんでもなく長いお葬式の大行列が

川を渡って、深く掘った穴があるところに着くと

棺を土の階段を降りたところには

亡くなったおじいちゃんが、

自分が死んだときの為にと用意していた

割り木(薪のこと)がきれいに組まれてあった。

そのうえに棺を置き、火をつける。exclamation×2

夜どうし火の番をする男性の親族数人が残る

私は翌日行って、骨拾いをした。わーい(嬉しい顔)

素人が焼くので焼け方がexclamation&questionexclamation&question

今の火葬場で焼くのとは違い、黒焦げだったと思う。

その遺骨を骨壺に収める時

母の姉妹たちがなぜかexclamation&questionexclamation&question

大笑いわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)をしている姿がカメラ写真に残っている。

後で7人姉妹弟がみんなで見て目目

どうしてこんなに大笑いをしているのかexclamation&questionexclamation&question

だれも覚えていなかった。exclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ということを、ひらめき覚えている私わーい(嬉しい顔)

続きます。

<今週の花たち>

(リンド)〜エドピリカ

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(マム)ブラッディマリー&オペラベージュ

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(鶏頭&コウリャン)

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(東洋ロマン)

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(ダイヤモンドリリー)

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(キキョウ)

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(ピンクッション)

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(クラスペディア)

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(ルテウス)

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(ポリポジューム)

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(オータムビオレ)

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(紅スモモ)

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(ゲットウの実)

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(つた梅)

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(コルダータ)

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(ブーバル)

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(薔薇)〜アバランチェ

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(カラー)〜ベンチェラ

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(柳)

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まだまだ、貴女を待っている花たちがいます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)




posted by まぁみちゃん at 17:59| Comment(0) | 日記