2018年10月16日

湿気とり

お墓のお引越しをするため

11日に魂抜きをした。

骨壺を自宅に持ちかえり

仏壇の横置いている。ハートたち(複数ハート)

会ったことのない兄の遺骨が入れられた

小さな骨壺もある。黒ハート

68年ほど前に5歳で亡くなっている兄だ。

母の家実家に遊びに行っていた時

トラックにはねられ、溝に落ちたというバッド(下向き矢印)

たいした事故ではなかったようだがわーい(嬉しい顔)

その時のかすり傷から「破傷風菌」が入り

お腹が空いても食べられないし、激痛も失恋

意識はしっかりしている中での窒息死もうやだ〜(悲しい顔)

可愛い盛りの幼子が

苦しみながら死んでいくのを見守るしかない。失恋失恋もうやだ〜(悲しい顔)

当時は「破傷風」は手の施しようがなかったようだ。ふらふら

あったことがない兄の、小さな遺骨をみて

当時の母の心中を察すると

心が痛んだ。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

その小さな骨壺が湿気の為、水が溜まっていた。がく〜(落胆した顔)

ちょっと、うろたえたけど

何とかしなくっちゃ〜〜 モバQモバQ で

インターネットで調べたexclamation

載っていないふらふら

どうしたものかと、無い知恵を絞った手(チョキ)手(チョキ)

〇蓋をあけて水分が蒸発するのをひたすら待つ

〇キッチンペーパーを入れて水を吸わせる

〇ザルに半紙を置き、遺骨を移し水を切る

いろんなことを考えてはみたものの

紙やザルに粉々になっている骨が

たくさんくっついてしまうだろう。

小さくて少ない遺骨を減らしたくはない。黒ハート

今のような、温度管理された火葬場で

綺麗に焼かれたのではないとおもうから。

ボロボロで微塵状態もうやだ〜(悲しい顔)

湿気とりの強力なのを買ってきて

段ボール箱に骨壺の蓋を取り

湿気とりも一緒に入れて段ボールの蓋をした。

31日が「魂入れ」なので

それまでに、どのくらい水が少なくなるのか

わからないけれどexclamation&questionexclamation&question

私の苦肉の策だ。わーい(嬉しい顔)

きょうで5日目exclamation×2

新幹線横浜に行って今日に日付がかわって帰宅した。

ようするに留守にしていたのだ。

3日間お線香をあげられなかったお詫びと

骨壺の水の状態を見るため

段ボール箱をあけた。目

たまっていた水は、上から見た状態では

なくなっている。手(チョキ)
手(チョキ)
もう少しすれば、骨も乾いていくだろう。

晴れお天気の良いときに骨壺の蓋をあけて

干そうかとも思ったけれど

直射日光にさらしてもいいものか?exclamation&questionexclamation&question

誰かいい方法を知っていれば教えてほしい。わーい(嬉しい顔)


今のような火葬場で焼かないお葬式を知っている。わーい(嬉しい顔)

あそこで焼くのは、あの時が最後だったと、

今年のお盆に、母と一緒に母の実家に行った時

90歳になる叔父が教えてくれた。耳耳

あの時のお葬式の事は、いまだに鮮明に覚えている。ひらめき

50年位前の、母の父親のお葬式の事

続きます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

写真が無いので

二か月に一度行く

ぴかぴか(新しい)「とうふ屋うかい」ぴかぴか(新しい)

お月見の雰囲気が漂うコースの写真でもわーい(嬉しい顔)

来月も行くことになったけど新幹線

やはりここは外せないexclamation×2揺れるハート揺れるハート

食べ飽きることがないお店だグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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この揚げ炭火焼は特に美味しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

トッピングも自由だけれど

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全部のせて食べるのが好き揺れるハート

貧乏性の私exclamation×2

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ロ−ストビーフも絶品ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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今回は二階のお部屋だった。

上からの眺めはまた情緒が違った。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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posted by まぁみちゃん at 20:01| Comment(0) | 日記

2018年10月11日

泥だらけ

きょうは、お墓の魂抜きの日だった。

雨小雨の降る中、あの急な山道を登った。足足足足

足元は長靴だったり、スニーカーだったり

目ところが、お坊さんは雪駄履き

登れるわけがない。exclamation×2


「我が家のお墓の場所を知らないお坊さんだと

雪駄で来られると思いますが、上がれませんから。」

と、お寺さんの社務所には電話伝えていた。

伝わっていなかったようだがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)

お墓を移すのに、道幅が狭く

キャタピラーが通りにくい。

石材屋さんが、山の持ち主に断って

山側を削り、道幅を広くしていた。手(チョキ)手(チョキ)

土を入れて道は平坦になっていた。手(チョキ)手(チョキ)

しかし、雨雨で道はぬかるみ、

くつスニーカーのそこに泥がへばりついて

自然にずるずると下がっていくバッド(下向き矢印)exclamationもうやだ〜(悲しい顔)

雪駄履きではもっとだバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

端っこの道になっていない、

崖っぷちのところを歩かれていた。足足がく〜(落胆した顔)

少し歩く足足

ずり落ちそうになるバッド(下向き矢印)の繰り返し

まあ、なんとかお墓に到着手(チョキ)

どうせ転ぶなら、終わってからでないとexclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ドロドロ、ベトベトで拝むのも・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

魂を抜く儀式も終了手(チョキ)手(チョキ)

「帰りは、あの道は怖くて通れないなあ」

まあ、雪駄履きで下り坂は無理というものわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

「お坊さんわーい(嬉しい顔)そんなこと言っても、降りなきゃあ帰れないよ〜〜」わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

心の中でつぶやいた。わーい(嬉しい顔)

とんでもなく急なほうの道を降りようと言いだしたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

石材屋さんの社長さんが、お坊さんに言った。

「雪駄履きであの急な坂道は降りられませんよ。」ふらふら

どっちにしても、滑って転ぶだろうわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

結局、急なほうの道を降りた。バッド(下向き矢印)

石材屋さんから、骨壺についての話があったので

かなり遅れて追いついた足足私に向かって

「何度ころびましたexclamation&question

二度は転んだでしょうexclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

と、お坊さんがからかってきた。パンチパンチわーい(嬉しい顔)

「小さいときから慣れている道手(チョキ)手(チョキ)

転びませんよ〜〜」わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

と言い返した。わーい(嬉しい顔)

一番家我が家に多く来てくださっている

母も大好きなお坊さんだから言えることexclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

かなり滑るバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ので、傘はささずに

傘を杖にしておりた。手(チョキ)手(チョキ)

転ばなかったけど、ズボンは泥だらけがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

子供の頃を思い出した。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

もう二度と、あの道を歩くことはないだろう。わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)黒ハート失恋

お墓までの道すがら足足

ミミズレストランでも探して掘ったのか

イノシシの形跡が至る所にあった。目目

ちょっと失恋寂しい気もするけれど

ホットした。揺れるハート揺れるハート

骨壺をぴかぴか(新しい)きれいにして仏壇の横に置き

5歳で亡くなった兄の遺骨に挨拶をした。

「初めまして、妹の正美です・・・・」ムード

自分にぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)がいたことが現実のものとして

受け止められた。揺れるハート

とっても嬉しかった初対面の瞬間ムード揺れるハート揺れるハート揺れるハート

とっても少ない遺骨。

そして、とっても小さな遺骨だった。

涙が出た。ムードムード

父の遺骨にもいろんな話をした。揺れるハート揺れるハート

父のわーい(嬉しい顔)笑顔が、はっきりと思いだされた。揺れるハート揺れるハート

きょうはカメラ写真がないので

今週の花の一部をアップします。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

<リンドウ>〜エトピカゾ

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<ダリア>

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<ガーベラ>〜カリスト

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<ガーベラ>〜トマホーク

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<セダム>

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<糸菊>

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<クレマチス>〜ピエロ

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<木苺>〜彩

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<コウリャン>

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<紅葉ヒペリカム>

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<紅マンサク>

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posted by まぁみちゃん at 21:42| Comment(0) | 日記

2018年10月09日

おふくろの味

ぴかぴか(新しい)日本いけばな芸術展ぴかぴか(新しい)のいけこみが終わってから

お泊り組の数人で

大阪なんば近くの居酒屋に行った。手(チョキ)

6人だったかなexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

ステキなお店ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)が点在する繁華街だexclamation×2

田舎者の私は キョロキョロ目目

古ぼけた居酒屋に案内された。がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)

エッバッド(下向き矢印) こんなぴかぴか(新しい)素敵なお店が立ち並ぶなか

ここかぁバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ふらふら

入ったら 

先生からポスターを見るように促されたexclamation&question

よーく見ると目目この居酒屋の女将さんだった。exclamation×2わーい(嬉しい顔)

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きょう「おふくろの味」に出会った。

ふと、おふくろの声が聞きたくなった。



その日は珍しく落ち込んでいた。

朝は目覚ましが鳴らず、

ホームの階段を駆け上がった目の前で

電車が発車した。

それでも何とか得意先にたどり着いたら、

肝心の見積もりを会社に忘れていた。

こんな日に、まっすぐ一人の部屋に帰るのは、

やり切れない。

僕が“大阪のおふくろ”と慕うママさんが

一人で切り盛りするなじみの店へ立ち寄った。

カウンターのいつもの席に腰を下ろした

僕の前に出てきたのは、

田舎でいつも食べていた筑前煮。

おふくろの味だ。

これを里心と言うのか、

ふと柄にもなく田舎のおふくろの事を思い出し

タバコを買いに行くふりをして

携帯をかけに外へ出る

「もしもし、母さん?」

久々に聞く懐かしい声に心も晴れ、

何食わぬ顔で店へ戻った。

「元気出しや、九州男児!」

目の前で、大阪のおふくろが笑っている。


そのとき、その気持ち、そのケータイ


という

NTTDoCoMo関西のポスターだった


独身の男性や

単身赴任している男性

お母さんや、奥さんの味をおもいだしている方も・・わーい(嬉しい顔)

皆、頑張っているんだ。
exclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

このお店は、ポスターに書かれているような

ママが一人で切り盛りしているお店ではなかった。わーい(嬉しい顔)
数人の料理人の方がせわしく働いていた。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


メニューに「ししゃも」とあった。exclamation

北海道の「本シシャモ」と書いてあった。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

迷わず注文した。わーい(嬉しい顔)

枝豆や魚なども産地が書いてある。揺れるハート揺れるハート

こだわっていることがよくわかる。手(チョキ)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

特に日本酒はこぼし方が半端ない。exclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

関東煮も美味しかった。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ぴかぴか(新しい)オシャレなお店より 

出されたものは数段上物だとおもう。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あの繁華街で古びた居酒屋が

生き残っていることに驚いたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

それほど魅力的なお店だった。exclamation×2

接待されることが多い教授陣は

豪華なお料理には飽きているだろう。exclamation×2

こんなお店で、好きなものを少しずつ出してもらい

ビール一杯、いやビールビール二杯・・・それ以上・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ビールビールビールビールビール飲んで・・・

楽しい時間を共有できた。るんるんるんるん

お店の名前・・・

忘れた・・・バッド(下向き矢印)

写真もない・・・カメラバッド(下向き矢印)

このお店に行く道すがら足足

街路樹に目がとまった。目

思わず写真を写した。カメラ
カメラ

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わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by まぁみちゃん at 18:46| Comment(0) | 日記