2019年03月14日

ご縁

突然メールが届いた。パソコンmail to

2018年9月18日

シンガポールからだった目目

国際交流基金でシンガポールに滞在されている

日本語パートナーズの関岡さんという方から。

シンガポールのフランス語の先生 キャサリン・スー先生と

「組紐ワークショップ」を行うにあたり資料の検索中に

私のブログ「花工房だより」にたどりついたという。わーい(嬉しい顔)

そんなご縁でシンガポールから倉敷へ来られた。飛行機新幹線バス

稽古場で 英語と日本語で書かれている

村上 龍氏のぴかぴか(新しい)日本の伝統行事ぴかぴか(新しい)の本を紹介揺れるハート

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そして、レストランランチ(1500円)

生きているイイダコを鉄板で焼いて

食べるのにびっくりしていた。目目揺れるハート

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すべて美味しかったと大好評。るんるんるんるんるんるん

車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)車は山口さん宅へと走り出した。

運転手件ガイドは、私わーい(嬉しい顔)

バックミュージックは

村上龍の本に付いているCD
(日本の童謡で、日本語・カラオケ・英語の
3パターンあったが英語バージョンにしたカラオケ

四国や瀬戸大橋が見える海岸沿いを走りるんるんるんるん

車(セダン)車を置かせていただくためYちゃんの家ご自宅に

相変わらず お綺麗なやさしい笑顔がお出迎えわーい(嬉しい顔)揺れるハート

そして、「組紐やまぐち」さんの お宅へ足足足足

ご主人(先生)の組紐講座を聞き、実技も・・・

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キャサリン先生の目が輝いていた。目目揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート

私は、何度もお伺いしているけれど

今回は特に、組紐の奥の深さに感動した。揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート

食べたことのないお菓子などいただきるんるんるんるん

キャサリン先生の為に80年以上前の

お雛様をしまわずに飾ってくれていた。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

なにげなく下を見ると 畳が目

市松模様になっていたexclamation×2

市松模様の話から 

京都の東福寺に 重森三玲の市松模様の庭を

お弟子さんと見に行く新幹線予定だと話すと

なんとexclamation×2

総社にある雪舟が修行した寺でしられる

「宝福寺」の貫主に嫁がれたのが

山口さんの奥様のお姉さんexclamation×2目目

「宝福寺」は本山京都東福寺と結びつきが強いexclamation×2

そして、宝福寺貫主(先代)のお兄さんが

「京都東福寺の貫主」だったという。exclamation×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

それでこんなものがあるんだexclamation×2

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充実した時計時間は、あっという間に過ぎ去った。

はじめてお会いした2人の先生

今後もご縁があればと思う。

(奥さま・関岡先生・山口先生・キャサリン先生)

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※長時間にわたり組紐の体験や実技、講義

質問にも快く応じて下さったハートたち(複数ハート)

山口さんご夫婦に、敬意を表します。
揺れるハート

 日本人の揺れるハートやさしさ、揺れるハートおもてなし

日本の伝統文化を飛行機世界に広めてくださっている方たちに

出会えたことを思うと

下手なブログを続けていてよかった。手(チョキ)手(チョキ)

まあ、殆どが食べ物の話だけど・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

それにしても関岡先生グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

見事な通訳だexclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

それもそのはず、英語教師を定年したばかり。

国際交流基金で派遣されるだけのことはあるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あ〜〜あもうやだ〜(悲しい顔)

英語をもっと勉強しておけば良かった・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


posted by まぁみちゃん at 17:44| Comment(0) | 日記