2019年04月02日

御幸桜

会議の為3月27日〜28日と京都へ行っていました。

六角堂の「御幸桜」

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とっても早咲きの枝垂れ桜です

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「御幸」の意味はねわーい(嬉しい顔)

天皇が出かけること。足足足足

どこへ出かけたかというと

そこは「六角堂」でーす。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

花山法皇(かざんほうおう)(天皇) が

996年(長徳2年)に六角堂に

御幸したことで(天皇がお越しになった)

西国三十三ヶ所霊場が始まったことを受け、

花山院前内大臣が境内の桜を

「世をいのる 春の始めの 法なれば

君か御幸の あとはありけり」

と詠んだことにちなんで名づけられたということです。

この御幸桜は最初は白色

そしてピンクになり

濃いピンクへと変化していきます。

なかなか見られない素晴らしい桜です。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

私は、始めて見た時目目

「美しい」や「綺麗」ではなく

「感動」でした。揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート

posted by まぁみちゃん at 21:28| Comment(0) | 日記