2014年11月27日

添え花

森上光月先生の 光陽書道会展
花担当は、 私わーい(嬉しい顔)
昨日、いけこみに行ってきました。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
 
かわいい書の添え花かわいい
あくまでも添え花かわいい
☆目立ちすぎず目立つグッド(上向き矢印)
☆頑張りすぎず頑張るグッド(上向き矢印)

自分の名前を出さないで添え花に徹するのは面白い。
ほとんど、私を知る人は席札を出している作品しか目にしたことがないと思う。
いつもの池坊の花ではない。
アレンジと池坊の両方ミックスされたような作品かなexclamation&question
私のお弟子さんでも目にしたことがない作風です。目
興味のある方は、森川美術までお越しくださいね。ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
入場無料です。
岡山駅より徒歩5分。
詳しくは「森川美術」で検索してください


28日(金)からの開催ですが昨日作品の搬入
それに合わせて、花も!

前日当日ともに、花材を集めの奔走。
水揚げと花材の処理に手間取ったものの
何とか納得のいく花材が手に入った。

お弟子さん2人とともに岡山へ。

作品(花)の数も置く場所も全く決まっていない状況の中
ぶっつけ本番exclamation×2いつものこと手(チョキ)

全ての作品を、自分でいけようと決心していた。揺れるハート

最初から、躓いた。がく〜(落胆した顔)
ぴかぴか(新しい)高木先生ぴかぴか(新しい)の作品前のスペースが
私の思惑とは全く違っていた。あせあせ(飛び散る汗)

ぴかぴか(新しい)日本一の先生の作品の前に置く花
かなりの時間を費やした。

なんとか、私の集中力も もった。手(チョキ)
二階から始め、一階も手(チョキ)

やっと終わって
私の集中力も
「プチッ」
と切れたパンチ

その時、
森上先生が
「ここにある私の作品の前にも欲しいと」

二階がメインだが
一階にも先生の作品が飾られていた。

残った花材をあさった。かわいいかわいい
残り少ない私の集中力を
再び、呼び戻し
作品の構想を練った。(*'▽')

数個の一輪挿しは、お茶の先生といけばなの先生をしている
星島先生に丸投げ。わーい(嬉しい顔)
尾崎さんもよく気が付く。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
雑用をテキパキこなしてくれていた。
二人のお弟子さんのサポートで
いけこみ終了。手(チョキ)

展示は二日後からで
五日間は花を持たせなければならない。
花の世界をご存知の方には、五日間の展示は厳しすぎることがわかると思う。
書はいいなあ。枯れないから・・・
書の世界を知らないくせに 思ってしまった。わーい(嬉しい顔)

朝の手直しに行く時間が取れない。
〇初日は、会議の為京都へ
〇二日目は、他支部の花展等・・・
〇三日目は、鷲羽ハイランドホテルにて
緑丘婦人会摂理と40周年記念式典・祝賀会があり
会長さんから招待を受けている。
倉敷市長との席を設けてくれている。
「池坊のことをしっかりアピールしてね」
と、言われて出席を承諾していた。

一番花が心配な最終日にも手直しにいけそうにない。
何とか一日でも、開場前の手直しに行きたいとは思っている。

<高木聖鶴先生の作品前の添え花>


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<森上光月先生と>


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<ドアを目立たなくしてほしいとの依頼>


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<子供さんの作品前>


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<森上先生の作品の一つ>


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<森上先生の日展「特選」作品の二番手>
※本物の作品は日展で全国を回っている

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posted by まぁみちゃん at 08:36| Comment(0) | 日記
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