2015年08月29日

<ご先祖様> NO7

<ご先祖様> NO7

御前道の光本先生から

(美術の先生で、お父さんは小学校の校長先生だった。)

御前道の、光田・光本・前田の先祖の話しを聞いたという

お弟子さんがいた。耳耳

元は[光田]だったそうだわーい(嬉しい顔)

光田ばかりなので

苗字を分けたとき、

(光本・光田・前田と苗字が別れる時)

前田は、

光田、光本より もっと前だexclamation×2

(古い)ということから

「まえだ!」 で「前田」になったという。わーい(嬉しい顔)


※ほとんどの「前田」は、「まえだ」 と読む

しかし 御前道の「前田」は

まえた」なのです。

濁らない。exclamation×2


どうりで

前に田んぼがないのに

「前田」の苗字になったのだろうかと不思議に思っていた。exclamation&question

「前に田んぼがある で 前田」

だと思っていた。ひらめき


40年ほど前、住民票をとった時

ふり仮名が 「まえだ」になっていてビックリ目目

市役所の戸籍の係りの方に、「まえた」です。

「フリガナが間違っています。」もうやだ〜(悲しい顔)

と伝えたところ。

「間違っているわけがありません。exclamation×2

と言われた。がく〜(落胆した顔)

戸籍謄本等はフリガナがなかったと思うexclamation&question

お宅の誰かがフリガナを 「まえだ」と書かれたのでしょう。

「まえだ と書く人なんて一人もいません。

先祖代々 「まえた」です。」

「手書きから、機械を使うようになった時

入力した人が間違えたのだと思います。

訂正してください。」

と 言って 「まえた」にもどしてもらった。手(チョキ)

娘が幼稚園の時、

同じ御前道の 「まえたさん」のお友達は、

名札が(幼稚園なので ひらがな)

「まえださん」になっていた。がく〜(落胆した顔)

私のお弟子さんで、その子のおばさんに当たる方に

その話をしたら

「名前が まえだなんて、そんなことが・・・」目

そして小学校から 

「まえたさん」になった。わーい(嬉しい顔)

銀行等も、

「まえたです。 フリガナを間違えないでください。」

と言わないと

「まえだ」 にされる。もうやだ〜(悲しい顔)

前田にお嫁さんが来てムード

子供の名前を書くときのフリガナを

「まえだ」と 書いてしまうのだろう。がく〜(落胆した顔)

そういえば私も 自己紹介をするときに

「まえだ ではありません。 まえた です。・・・」

と言わなければ 

「まえださ〜ん」とずっと呼ばれる。演劇



話は、戻って

源平合戦の戦いで逃げ延びた足足足足

ご先祖様は、ぴかぴか(新しい)

飲まず食わずの「水飲み百姓」の生活をしていた。バッド(下向き矢印)

200年たって 生活が安定し

稗田八幡宮を創建したのだろうと

と思っていた。ひらめきわーい(嬉しい顔)

もう少し補足すると

平家の 人数合わせに借り出されたお百姓さんが

槍を持たされて、三角の帽子?をかぶり

「ヤァ〜〜!!」

って 

適当に 声を張り上げていた。わーい(嬉しい顔)

戦況が怪しくなり、数人で示し合せ

槍を

「ポイ!」って捨ててバッド(下向き矢印)

こっそり 山中へと脱走足足ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

戦いが終わるのをひたすら待った。黒ハート

戦いが終わり、草や木の根を食べながら

何とか生き延びたのが ご先祖様だろう。ひらめき

終わりわーい(嬉しい顔)

となる予定だった。わーい(嬉しい顔)

ところが目目ぴかぴか(新しい)

カラオケお話はつづきます。



posted by まぁみちゃん at 12:42| Comment(0) | 独り言
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: