2015年08月30日

<ご先祖様>NO8

<ご先祖様>NO8

光本先生の話を聞いたことのある耳耳お弟子さんが

「とんでもいないexclamation×2 由緒正しきお家柄だと聞いた。」

と 教えてくれた。わーい(嬉しい顔)

「えっ?そんな 落人(おちゅうど)で水飲み百姓だと思う。」

「だって前田は、皆痩せっぽちばかりバッド(下向き矢印)

よほど貧しくてもうやだ〜(悲しい顔) 貧しくて・・・ふらふら

太れない遺伝子ができ上がったのだろう。」もうやだ〜(悲しい顔)

と ほんとに思っていた。

太っているお嫁さんが来ても わーい(嬉しい顔)

生まれた子供は 皆 細いexclamationバッド(下向き矢印)

ようするに

食べるものがなく、レストランバッド(下向き矢印) ほそ〜いもうやだ〜(悲しい顔)

貧しくて、太れなかった遺伝子が

数百年受け継がれているのかとも思っていた。わーい(嬉しい顔)

私もその一人だった。わーい(嬉しい顔)
※なぜか?過去形もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

この光本先生

お弟子さんのおじさんに当たる方。

善は急げexclamation揺れるハート

ということで

おじさんに話をうかがえないものかと

早速お弟子さんに電話した。携帯電話

おじさんの了解を得て手(チョキ)

翌日電話で話をさせてもらった。電話

その結果exclamation×2

「光田大善」という山城の城主が、

「光本・光田・前田」の先祖ぴかぴか(新しい)

お墓参りに通る道を曲らずにまっすぐ進むと

今は石垣が残っているだけだけどもうやだ〜(悲しい顔)

光田城というお城の城主ぴかぴか(新しい)

その方のお墓が 本家の少し上あたりにあるという。

毎年光本家では、供養をしているそうだ。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

御屋敷跡があり、その横には

相撲を取っていた跡、つまり

土俵があったという。手(チョキ)

(この方は、子供の頃に見たことがあったそうだ。
 95歳になる母に、聞いたら たしかにあったという。)

「光田大善」をさかのぼると右斜め上

「児島高徳」に行きつくという。ぴかぴか(新しい)

児島高徳の話は子供の頃から耳にしていた。耳耳

尋常高等小学校で歌っていたのだろうか?

「児島高徳」という唱歌がある。

母の実家が真庭郡落合

その母の実家が(私の祖母) 醍醐桜で有名なところ

sakura.jpg


※元弘2年(1,332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際、

この桜を見て賞賛したといわれている。

樹齢について文献では700年が多いですが、

地元の説では1,000年とされている桜。


母の実家の跡取りのお嫁さんは

後醍醐天皇が隠岐に流される途中で休憩した時

箸をたてて・・・・

の石碑がお嫁さんの実家の敷地角にある。ぴかぴか(新しい)

後醍醐天皇は、元弘の乱(1331)に隠岐に流される途中岡山県を通過

児島高徳は、備前市三石、山陽道舟坂山(ふなさかやま)に潜伏し、

後醍醐天皇の隠岐護送行列待った。

しかしいつまでたっても行列はやって来ない。

行列は播磨から美作国へ進んでいた。

美作国の杉坂峠に変更して、道を急いだが、

すでに行列はそこを通過してしまっていた。

高徳の軍勢は少ないので、平地で天皇を奪い返すことが出来ない
 
児島高徳は単身、天皇の宿泊する院庄の館の庭先、

桜の幹を削り、そこに漢詩を一句書いた。

「天莫空勾銭 時非無范蠡」

翌朝、これを見つけた警護の武士たちは意味が分からない。

天皇だけが、その意味を理解された。

そして、後醍醐天皇は、隠岐に向かわれた。

というお話。


そういえば我が家の息子のお嫁さんは
 
鳥取県の「名和」というところからお嫁に来ている。

ご挨拶に行ったときに、お嫁さんのお爺さんが

すぐ近くの「名和神社」に案内してくれ

名和神社の説明もしてくれた。

ynawa.jpg


後醍醐天皇を隠岐島から迎え、

一族郎党を率いて船上山に立てこもり、

王事に奮戦した南朝の忠臣・名和長年公

以下一族42名の英魂を祀った元別格官弊社。

神社の規模としては鳥取県内でも最大級


なんだか 後醍醐天皇と 縁が深くなってきた。


naea.jpg

カラオケ話は戻って

児島高徳のお墓もあるのだと教えてくれた.

児島高徳の墓といわれているものは、全国に数ヶ所あるという。

どれが本当の墓なのか?

定かではない。

児島高徳は、備前の国

児島が出身とされている。わーい(嬉しい顔)

私が

「先祖は、源氏か平家の落人かと思っていた。」

と 言ったら

「とんでもない 落人ではない。

源氏! 源氏の由緒正しき家柄。」

と 言われた。パンチパンチ


証拠となる家系図が存在するらしい。

貸していただけることになった。揺れるハート

カラオケお話はつづきます。

posted by まぁみちゃん at 09:51| Comment(0) | 独り言
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