2016年08月02日

京都 澤正

京都 蕎麦懐石レストラン

「澤正」さんへ行ってきた。新幹線

数か月前だけど・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

諸事情有でわーい(嬉しい顔)

すぐにアップはできなかった。exclamation

まあ一部のお弟子さんは知っているけれどね耳耳

ほとぼりもさめたころなので・・・手(チョキ)

ぴかぴか(新しい)「澤正」ぴかぴか(新しい)

京都市東山区今熊野剣宮町33-22

TEL:075-561-4786

定休日 奇数月は水曜日、偶数月は火曜日(祝祭日は除く)


「昼「」の蕎麦懐石は以前にアップしたけど

こんかいは「夜」夜

晴れお昼〜12時〜午後2時半(入店最終時間)

昼のそば会席4200 円(税込)6200 円(税込)


こんかいは、夜の蕎麦懐石でした。

夜夜〜午後6時〜午後7時半(入店最終時間)

夜のそば会席 6000 円(税込)8000 円(税込)


月毎に献立が替わります。ぴかぴか(新しい)

北海道寿都郡・落合勝雄さんのそば粉、

地元山科・神田農園の朝採り無農薬野菜など、

旬の素材を活かした創作そば会席。


元は豪商の迎賓館だったとか。ぴかぴか(新しい)

昭和の初め頃、

伊勢神宮の神木古材(桐と檜)を利用して建てられたらいい

天井・長押(なげし〜鴨居の上につける横木)

床挿しに いかさている

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茶室の 襖は唐長

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この襖は、もみじの図柄になっている

外にある

もみじの影が襖に映っているように思える図柄だ

粋さが感じられたぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)
唐長は、1624(寛永元)年創業

江戸時代から唯一途絶えることなく続く、唐紙屋です。

文様が彫られた板木を使って、

和紙に色をのせた唐紙は襖や壁紙に用いられてきました。

桂離宮や二条城といった歴史的建造物の襖は

今に受け継がれる唐長の仕事。


天井は 網代【竹・檜などを編んだもの】

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節目板

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洋室は、船豪華客船タイタニックの頃にはやった建築様式


床は寄木つくり 

ステンドグラスがはめてある

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作家物のステンドグラスだぴかぴか(新しい)

枝垂桜は、有名な円山公園の先代の桜と姉妹株ぴかぴか(新しい)

樹齢80年を超えているグッド(上向き矢印)

枝垂れ梅 枝垂れ桃 ハスの花が四季折々に出迎えてくれる

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蕎麦ボウロが染め抜かれたのれん

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さあ手(チョキ)
食事だレストランるんるんるんるん


続きは

次回にわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

それにしても

流石 京都だぴかぴか(新しい)

京都駅のエスカレーターも 京都らしかったぴかぴか(新しい)
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posted by まぁみちゃん at 10:59| Comment(0) | 美味しいお店
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