2018年10月18日

大行列

今のような火葬場で遺体を焼かない

お葬式を知っている。目

そのまえは、土葬exclamation

さすがに、土葬は知らないけどわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

中学生の時だから約50年ほど前の話だ。

母の父、つまり私のお爺ちゃんが亡くなり

お葬式に行った。もうやだ〜(悲しい顔)

真庭郡落合町というところ(今は真庭市)

母の実家は、田舎の銀座通り(笑)にある。

親族の一党が集まると、大きな田舎の家でも

出棺前に個人と囲むお別れの膳「たちは」を

近親者が食べる時、レストラン

隣もそのまた 隣りの家も借りなければ入りきらない。

出棺時には、白くて長い布状の紐数本を

数人が持ち自宅の前を三度回る

(記憶ではたしか?三度だったと思う)

そして家自宅を出発すると田舎の銀座通りの

両端に途切れることなく、ご近所さん達が

お別れに出くれていた。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

皆、深々と頭を下げ手を合わせてくれていた。

また、もうやだ〜(悲しい顔)泣いてくれている人もいた揺れるハート揺れるハート

あの時の光景をひらめき今も鮮明に覚えている。

その道の真ん中を通るのは、親族一党の大行列だexclamation×2

昔は兄弟が多かったから、

連れ合いや子供たちだけでも大勢だ。

それに田舎での親族となれば、数えきれない。

当然車は通行止め車(セダン)車(RV)

霊柩車ではなく、人力で棺桶を担ぎ足足足足足足

火葬場のようなところまで延々と

遺体を焼く大きな四角い穴が掘ってある所まで歩くのだ。足足

私は何か持たされて、歩いただけだが

棺を担ぐ親族の男性は大変だったろう。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

とんでもなく長いお葬式の大行列が

川を渡って、深く掘った穴があるところに着くと

棺を土の階段を降りたところには

亡くなったおじいちゃんが、

自分が死んだときの為にと用意していた

割り木(薪のこと)がきれいに組まれてあった。

そのうえに棺を置き、火をつける。exclamation×2

夜どうし火の番をする男性の親族数人が残る

私は翌日行って、骨拾いをした。わーい(嬉しい顔)

素人が焼くので焼け方がexclamation&questionexclamation&question

今の火葬場で焼くのとは違い、黒焦げだったと思う。

その遺骨を骨壺に収める時

母の姉妹たちがなぜかexclamation&questionexclamation&question

大笑いわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)をしている姿がカメラ写真に残っている。

後で7人姉妹弟がみんなで見て目目

どうしてこんなに大笑いをしているのかexclamation&questionexclamation&question

だれも覚えていなかった。exclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ということを、ひらめき覚えている私わーい(嬉しい顔)

続きます。

<今週の花たち>

(リンド)〜エドピリカ

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(マム)ブラッディマリー&オペラベージュ

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(鶏頭&コウリャン)

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(東洋ロマン)

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(ダイヤモンドリリー)

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(キキョウ)

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(ピンクッション)

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(クラスペディア)

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(ルテウス)

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(ポリポジューム)

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(オータムビオレ)

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(紅スモモ)

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(ゲットウの実)

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(つた梅)

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(コルダータ)

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(ブーバル)

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(薔薇)〜アバランチェ

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(カラー)〜ベンチェラ

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(柳)

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まだまだ、貴女を待っている花たちがいます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)




posted by まぁみちゃん at 17:59| Comment(0) | 日記
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