2018年11月08日

松茸 NO2


子供の頃、毎年母の実家から松茸が届いていた。手(チョキ)手(チョキ)

親戚の材木屋のトラックが割り木を積んで児島に来る時

母の実家が、運転手にことづけてくれていた。手(チョキ)手(チョキ)

※昔はお風呂やご飯を炊くときには「割り木」といって

 薪が使われていた。

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卵や松茸、おばあちゃん手作りのサバ寿司まであった手(チョキ)手(チョキ)

そのころは、当然舗装されていない道だった

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以前にも書いたけれど

我が家の前にある道路は、子供の遊び場だった。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

雨雨雨が降ると水たまりができて車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)車が通ると

避けているにもかかわらず、ずぶぬれになる。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

ガタガタ道では、卵を運ぶにはちょっと厳しい。exclamation×2ふらふら

トラックの運転手さんに、失恋失恋嫌われながらも

お婆ちゃんは、トラックの運転手に

児島まで届けるよう、

有無を言わさず、トラックに摘み込んでいたという。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

母の実家から届く大量の松茸は樽に入っていた。

その松茸はほとんど私が好きな揺れるハート揺れるハート焼き松茸になった。手(チョキ)手(チョキ)

父が七輪で焼いてくれる松茸を

「あちっち」と言いながら裂くのは私の仕事わーい(嬉しい顔)

すぐに丼に山盛りとなる。手(チョキ)手(チョキ)

酢醤油で食べた。(今はポン酢だけど)

丼に山盛りに盛られた焼き松茸を、一人で食べる幸せ揺れるハート揺れるハート

いまだに丼の模様までひらめき覚えている。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

遠い昔の話わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

今は、細かく咲かれた松茸がほんの少しもうやだ〜(悲しい顔)

俗にいう、歯にはさがる 程の松茸バッド(下向き矢印)

母の実家に行っても、もう松茸はもらえない。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

叔父も高齢(90歳)になり山へは上がれないし

行っても数本しかとれないので 

もう行っていないといった。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

あんなに、持ち山があるのにもったいない・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

母は松茸を食べて、子供の頃を思い出してくれたかなひらめき

病院食は・・・あまり食べたがらないけれどバッド(下向き矢印)

親戚やご近所さんから、ハートたち(複数ハート)祭り寿司(ちらし寿司)をいただき

味噌汁やすまし汁と二日続けて病院持って行ったら

10時なのに、食べるといいレストラン

自分でお箸を割りだしたわーい(嬉しい顔)
わーい(嬉しい顔)
母、レストラン完食exclamation×2


写真が無いのでまたもや

11月の「とうふ屋うかい」の料理の写真でもカメラカメラ

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10月のメニューとは違っていたのでラッキー手(チョキ)手(チョキ)

焼きごま豆腐

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蓋をあけたら

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包みをあけたら

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松茸の土瓶蒸し
食べたかったので別に頼んだ

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具を挟んで食べる
揚げ炭火焼

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ぴかぴか(新しい)ローストビーフぴかぴか(新しい)は絶品中の絶品グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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キノコ鍋をつぎ分けてくれたぴかぴか(新しい)

食べたことも聞いたこともない目耳耳
珍しいキノコがたくさん入っていたけれど
何十年ぶりだろう時計時計
網茸がたっぷり入っていて感動した。揺れるハート揺れるハートるんるんるんるんるんるん
子供の頃は、網茸を干して戻してから味噌汁に入れてくれていた。
大好きな「網茸」揺れるハート揺れるハート揺れるハート
母の味噌汁の味を思い出した。ひらめき
お店の方に聞いたら塩漬けで保存しているとのこと。

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デザート

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夜のとうふ屋うかいはお江戸情緒がさらに増す。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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posted by まぁみちゃん at 19:18| Comment(0) | 日記
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