2012年02月09日

立花入門カリキュラムについて。

<立花のカリキュラムのことで コメントを下さった方へ>

脇教授3級 取得おめでとうございます。連絡が遅くなってごめんなさい。
ぜひぜひ、立花は勉強して下さい。
立花入門カリキュラムは、ステップ1と2があります。花器・剣山の申し込みも出来ますが、
生花を勉強されていたならば、剣山と花器はお持ちだと思います。
生花用の花器で、立花はいけられます。指定花器は、高さ25センチ・巾は24センチです。
これに近ければ、OK!ですが、教室によってはセットを購入してからの稽古をする場合もあると思います。(私の教室では、生花で使っていた花器を使用しています。 花展に出瓶できる花器ではないので、かえって もったいないと思いましたので・・)
去年、立花のカリキュラム(お稽古ノート)ができました。
解りやすく、事細かに書かれていて、使いやすいと思います。
カリキュラム・花器・剣山ともに値段も安く、以前の立花に比べ 花代も安く勉強出来ます。
先日、初めて立花をいけられた生徒さんたちは、「花展に立花を出瓶してみたい。」
「家族に、すごい!と褒められた。」「楽しかった。」など大好評でした。

立花入門カリキュラムのステップ1の11・12ページに基本骨法図があります。
早く上達しようと思われるなら12ページの「役枝の出生」の上に、薄い紙をのせて、(透けて見える紙)図の通りを何度も書いてみて下さい。
「出」の位置を覚えることが、一番です。
例えば、控枝より流枝の「出」が下にあるとかです。これを覚えてください。
次に、13ページの「挿し口」の図です。どこに挿すのかも覚えて下さい。
花材が無くても、紙の上で覚えられますので、時間のあるときに見たり書いたりして覚えてくださいね。
もちろん、最初は、「出」や「刺し口」の図を見ながら稽古をしていきます。
立花の稽古をすすめてくださる先生は、技術もあり すばらしい先生だと思います。
立花が出来るようになったら、「池坊中央研修学院」に入学して下さい。
もっと「いけばな」が楽しくなりますよ。
立花の稽古が始まったら、また連絡して下さいね。
楽しみにしています。「立花」頑張って〜〜〜♡   
                  by 前田清遊
posted by まぁみちゃん at 21:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
ご丁寧なお返事ありがとうございました。
とても参考になりました。

インフルエンザにかかっていて、HPを見ていなくてお礼が遅くなり申し訳けありませんでした。

実は先日、先生が月に1回親先生から受けているお稽古に交ぜていただき、立花初回にもかかわらず、水仙一色を教えていただきました(笑)

ほぼすべて、親先生が生けられたのですが、針金をさしたりの作業はもちろん、出来上がりの見事さにうっとりしました。

それを見て、早く初歩から学びたくなりました。

月三回のお稽古のほかに+立花一回のお稽古にするか
立花は一ヶ月置きにするか迷っています。

金銭的には一ヶ月置きなのですが、秋からは、仕事で時間がとりにくくなるので、時間の余裕のある今は月一にするか、、、、お金と時間の余裕のどちらをとるか悩んでいます(笑)

またお邪魔しますね。
Posted by at 2012年02月16日 09:54
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