2012年02月16日

水仙さんへ

お名前がわからないので、とりあえず、「水仙さん」にしました。
水仙一色は、大変だったと思います。
立花の初心者の方が、ご自分でいけるのは無理な話です。
でも、そのすばらしさは、おわかりいただけたと思います。
水仙に針金を通すのも、意外と簡単だったでしょぅ。
コツは、針金の先をきれいに(曲がりが無いように)カットすること。
針金を長く持たないで、短めにもち少しずつ入れていくと針金が曲がらずに
葉先まで通ります。(ペンチの持ち方使い方も覚えられましたか?)
真は、除真でしょうか?前置は何を使ったのかな?
戸惑いながら、出来上がっていく作品に感動されているお姿が目に浮かびます。
受筒を使用していると思います。毎日水を足してくださいね。
うっかり忘れてしまうことも・・・そんなときには、受筒に挿してある水仙の
切り口に、ステムテープやティッシュを巻いておくと、切り口が乾きにくいので
良いと思います。
時間があるのならば、自分で残り花材(水仙)に針金を通す練習や
花の扱い方など自宅練習をされると上達が早いですよ。
頭で覚えるより、身体が覚えるまで基本を練習すると忘れないです。
いま、時間のあるうちに身体に覚えさせてはいかが?
忙しくなったら、なかなか出来ないでしょうからね。
お金は・・・う~~ん。天下の回り物!答えになってないですね。(笑)
水仙の研究会に参加させてくださるなんて「水仙さん」の先生は、
前向きで素敵な先生ですね。

また、お便り待ってます。
posted by まぁみちゃん at 19:24| Comment(0) | コメントのお返事
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