2012年03月12日

水仙さんへ

水仙さん。しばらくでした。
立花!こつこつと頑張ってくだしね。
ご質問のお答えです。
先生によっても見解が違うこともありますので、
了承して下さいね。

@体谷について。
 体谷・体落などの言い方は、以前の(昔)言い方です。
 最近は、「体内」と呼ばれています。
 要するに、(真・副・体)以外は、すべて「あしらい」
 です。1種・2種・3種生すべてにあってよいものです。
 ※あるのは、2種生のみでは?のご質問ですが、
  体真は、2種生のみにあります。
  ようするに、2種生の場合、
  体(根ジメ)にも「真」「副」「体」があるためです。
  「体」の中の「真」が体真です。
  魚道生・水陸生を思い出して下さい。
  2株のそれぞれに、真・副・体がありますよね。
  二種類の花材で生けられたそれぞれの生花が、
  一つの生花(二種生)になったと
  考えれば、わかりやすいでしょうか?
  よけいに、難しくなったかな?
  「体谷」又は、「体落」と呼ばれていたのは、
  体の中で、一番低いところ(谷になっている)所から
  そう呼ばれていたと記憶しています。
  それで、2種生のみに体谷があるのだと・・・
  それはそれで、間違いではないと思います。
  
  

A体奥について
 通常 1種生には、入れます。
 2種・3種生に入れては駄目、
 ということはありません。
 ※私は、必要と思えば「風情の一枝」として
 2種・3種でも入れています。
 風情〜ですので、風情のある枝を選んで下さいね。


B3種生
 生花の自由花みたいだと、思っています。
 「真・副・体・水際・陰方・陽方」があれば
 生花です。生花の」品位を保ちつつ、自由に
 生けてよい?のが3種生でしょうか?
 
いけながら指導や説明をするのは、
理解していただきやすいのですが・・・
文章にするとよけいに解りにくく
(私の文章が下手なせいですが。)
なってしまい、申し訳ありません。
春です。「花展が集団でやってきた。」
状態で、バタバタしています。
私で、お役に立てることがあれば、
いつでも「ブログ訪問」して下さいね。

posted by まぁみちゃん at 14:15| Comment(1) | コメントのお返事
この記事へのコメント
お忙しい中、早速のコメントありがとうございます。モヤモヤが晴れました(笑)

4年弱習っていてもまだまだ修行が足りませんね。

また、今更ながらの質問するかもしれませんが
ヨロシクお願い致します。

Posted by 水仙 at 2012年03月12日 19:54
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