2013年05月10日

立花基本骨法の棒

<水仙さんへ>
立花!頑張っておられますか?
お弟子さんが立花の基本の「出」
をまだ覚えていないため
稽古で使用していたので、
水仙さんのことを思い出しました。

CIMG0753.jpg

CIMG0754.jpg



ホームセンターで買った{マホガニー}という
2×10×900oの平らな木?(数十円)
これを37センチに剣山の高さ約1センチ位を足して
38cmに切ります
※これが正真の高さ
 真の高さは、正真の2倍なので、真の花材の上(先)から
正真の高さに切った棒をあて、さらにもう一回あてると
真の高さになります。
(厚さが2mmなので簡単にはさみで切れますよ」。)

(例)
水際5〜cm+1cm(剣山の高さ)=6センチ

真の出(中段除の場合)
19cm+1cm=20センチ
後の役枝は、テキストで寸法割をされるか、
先生にお聞きして自分で線を入れて下さいね。
巾のあるテープを貼って、
「受」とかの名称を書き
上の線がその「出」と覚えれば
とても簡単に「出」がわかります。
難しければ、連絡して下されば、
詳しくお伝えいたしますね。
立花!覚えて下さい。
とても面白いですよ。(はまります!)
では、またね〜〜。

        前田清遊







posted by まぁみちゃん at 21:37| Comment(0) | 水仙さんへ