2015年06月30日

<節句のお話> NO3

カラオケ<節句のお話 bR>

明日から7月
ついこの間、お正月を迎えたと思ったのに・・・
年々、時が過ぎ去るのが早く感じられます。ー(長音記号1)

カラオケ私の持論
小学生の頃は、時間がたつのがとっても遅かった。
一年がとっても長くなかったですかexclamation&question

それが年を重ねるにつれて、どんどん怖いくらいにがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
時が超特急で過ぎ去るように思います。もうやだ〜(悲しい顔)

最近では「ロケット」に乗って地球を一周しているような気がする。もうやだ〜(悲しい顔)

これはね、
おなじ一年間でも
10歳の時は、生きてきた10年間の10分の1時計
60歳になると、60分の1の時間時計
年々早く感じるはずexclamation×2わーい(嬉しい顔)
と、思うのですが・・・わーい(嬉しい顔)

話が脱線しました。パンチ

アッという間に時は過ぎ去り時計時計

もう七夕飾りを目にする季節になってしまいました。
ぴかぴか(新しい)


<ホームセンター タイムで見つけた七夕飾り>

tanabata.jpg


では、お約束の
5節句のお話の一つ
7月7日 七夕のお話をします。カラオケ手(チョキ)

かわいい7月7日かわいい

 <七夕>

 池坊では、旧暦の七夕の日に限り、
「秋の七草」を一瓶にいけます。

そう、七夕の日、一日だけいけられる生花があるのですわーい(嬉しい顔)

私、遠い昔
一度だけ いけたことがあります。手(チョキ)

これは山上憶良が 万葉集で詠んだ
秋の和歌二首にちなんだものです。

七夕の日以外には 許されないいけばなです。
ご存知ない方は、多いと思います。

秋の野に咲きたる花を 指折り(およびおり)
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

萩の花  尾花葛花(おばなくずばな) 撫子(なでしこ)の花
女郎花(おみなえし) また藤袴 朝貌(あさがお)の花

あまりにも有名な和歌ですね。グッド(上向き矢印)


七夕に関したお話でカラオケ
 
7月7日(旧暦)にペガ(織姫・27万光年)と
アルタイ(彦星・2万光年)の星が
めぐりあうという有名なお話があります。ムード

yjimageHGFZJCC7.jpg

ほとんどの方がご存知だと思いますが・・・
簡単にお話を書きますね。わーい(嬉しい顔)

とは言うものの
長くなるので
お話は、次回にカラオケ

足「奥の細道を歩く」足

昨日、「深川」を出発し
今、「千住」を目指して歩いています。
「千住」までのこり、後21,866歩(10.9キロ)
昨日は、8255歩を歩いていました。

スマホの充電を忘れていて携帯電話バッド(下向き矢印)
充電していたため、歩数が伸びなかった。足足バッド(下向き矢印)

稽古はしていない日はさみかわいい
日ごろさぼっている掃除を頑張りあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
汗を流していたのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)足足バッド(下向き矢印)

我が家のホコリは、よほど居心地が良いのか
お友達を沢山呼び寄せる。
「おいで手(パー)おいで手(パー)、ここは、居心地がいいよハートたち(複数ハート)

そのまたホコリが居心地のよさハートたち(複数ハート)るんるんるんるんに居候を決めこむ。パンチパンチ
そしてどんどん「ホコリの大集団」になっていくようだ。

「早く家ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)家出してほしいexclamation×2パンチ

とは言うものの
長く住み着いていると情揺れるハートがわくのか
結構カワイイわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

掃除機で吸い取ってしまうのは
可愛そうなので失恋
いましばらくの居候を許そう。ハートたち(複数ハート)

私、特に運動なんて、していない。パンチパンチ
 日常の生活の中での歩数のみ足足

通常の万歩計だけより足足
歩く楽しみがありるんるんるんるん
とってもいいですよ。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by まぁみちゃん at 11:27| Comment(0) | 節句のお話

2015年04月21日

<端午の節句>

5月5日は <端午の節句>ぴかぴか(新しい)

池坊では、花菖蒲をいけます。かわいい

image.jpg


男の子が生まれてはじめての節句には
白い花の菖蒲をいけます。わーい(嬉しい顔)
何色にも染まっていないからでしょうかぴかぴか(新しい)

 花菖蒲〜菖蒲は、尚武通じ邪気をはらうものだとされていました。手(チョキ)

 ※昔は、花菖蒲ではなく俗に言う葉菖蒲を田植えの時に、
 「蛭」がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)が寄ってこないように足足にまいたり、
  胃腸や肝臓の薬として使われていました。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

「ヒル」ふらふらふらふら

yjimageSUVXWAK8.jpg

  また、葉菖蒲を根から取り、「蓬」と一緒に 
  屋根へ投げ、魔よけにしていました。家グッド(上向き矢印)


 (ヨモギは、よくもむ・・よくもむ・・から よもぎと言う名前になりました。)

yjimageLX6B3215.jpg

yjimage2BDHPG3D.jpg


  昔は、ヨモギをよくもんで、止血剤として使用していました。
  戦の時に、切られても病院外科に行くわけにも行かず、
  どこにでもある「ヨモギ」をよくもんで、止血剤にしていました。

  蛭や怪我などに効果があることからわーい(嬉しい顔)魔よけとされたのかもしれませんね。わーい(嬉しい顔)


子供の頃ブティック
田植えをしているのをじっと見ていた。目目
なんだか
泥んこ遊びのようで楽しそうに見えた。るんるんるんるん
「入ってはいけないexclamation×2
と言われていたのに、
田んぼに入りたい欲求にかられ
とうとう
入ってくつくつ足踏みをして遊んでいた。

その時
右足くるぶしのあたりに違和感を感じた。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

足を田んぼから抜いてみると足グッド(上向き矢印)
虫のようなものが私の足に吸い付いていた。パンチがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら

「きゃーーexclamation×2exclamation×2
足を振って落とそうとしながら足足
泣き叫んだもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

父がすぐにそばに来て
私の血を吸って 大きくなっていた
ヒルをとってくれた。わーい(嬉しい顔)

「入ったらいけんと言ったろうがな。」パンチパンチ
ヒルは足から離れたけれど・・・

泣き叫び続けもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)泣き疲れたのを 記憶している。

それからというもの
二度と田んぼに入ることはなかった。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



<こいのぼり>


yjimage7EABKEXD.jpg


  「龍門の下流より・・・」
  鯉は、滝に上り天にのぼる。
  つまり、「天下を取る。」「立身出世する。」ことに通じ、
  男の子はこのようであってほしい。ハートたち(複数ハート)
  と願いこいのぼりを立てたといわれています。
  
 柏餅も、兵糧ですものねわーい(嬉しい顔)

image8DLBGJOI.jpg


 戦の最中お腹がすいたからといって、火をおこして炊事すると
 敵に見つかってしまうので、大切な兵糧です。わーい(嬉しい顔)
 
 るんるん屋根より高いこいのぼり~~るんるん
 
 屋根より高いは、人より高いを意味し、
 人の上にたつようにとの願いがこめられていたのでしょうか?
 男の子も、大変ですね。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

posted by まぁみちゃん at 18:21| Comment(0) | 節句のお話

2015年01月20日

桃の節句のお話

かわいい桃の花が入荷しました。手(チョキ)手(チョキ)

CIMG1520.jpg

かわいい桃の花といえば
欠かせないのが
かわいい「菜の花」

CIMG1518.jpg

「桃と菜の花」といえば
そうexclamation×2
桃の節句にいける花かわいい
 
では、ここで
桃の節句のお話をしますね。カラオケ

3月3日  <ひなまつり 桃の節句>
yjimage.jpg

桃〜桃の花は、かわいい女性的な愛らしい花をつけ、楽しませてくれます。目
  
  花が終わると葉が出てきます。るんるん
  
  桃の「葉」は汗疹(あせも)の薬になります。手(チョキ)
 
  そして、実がなり食用に。手(チョキ)
  実を食べた後には、タネが残ります。手(チョキ)

  種は、万病に効くといわれる薬になるのです。手(チョキ)

※桃は、花が咲いては人の目を楽しませ、葉は汗疹の薬になり、実は食用に、
 
 種は、万病に効くといわれる薬になります。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
 すべて、
 「人の役に立つ」ハートたち(複数ハート)
女の子は桃の花のようであれぴかぴか(新しい) 
と 願って桃の花をいけるのです。わーい(嬉しい顔)

〔汗疹の薬の作り方〕

桃の葉を取り(役30〜50枚くらい)洗ってから

ボールか洗面器に入れ水を加えます。

それを晴れ日の当たる場所に置きます。

半日から一日で葉から薬効成分が出て汗疹のお薬の完成。手(チョキ)

それを汗疹が出ているところにシップすると

一日2〜3回くらいのシップで汗疹がかれてきます。わーい(嬉しい顔)


image.jpg

かわいい葉の花〜桃と一緒にいけられます。
    
菜の花からは菜種油が取れます。手(チョキ)
   
(雪洞の灯りとしてもつかわれていました。)
    
灯りは人にとってなくてはならないものです。ひらめき
   
灯りがともっていると人の心も明るくしてくれます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

人の心にも灯りをともす子になれよ。わーい(嬉しい顔)

明るい子になれよ。わーい(嬉しい顔)

という願いを込めて菜の花をいけます。かわいい


桃と菜の花は、大切な植物として敬われ

この二つの植物を一か所に飾って、
ぴかぴか(新しい)女の子は美しく、ハートたち(複数ハート)人の役に立ち、ひらめき人の心をも明るくする人に成長してほしいとの

願いを込めていけるのです。キスマーク

早速、女の子をおんぶしてお稽古に来られたお弟子さんが

桃と菜の花の二種いけを稽古して帰りました。かわいい

桃と菜の花のような
人の役に立つグッド(上向き矢印)明るい子にグッド(上向き矢印)
な〜れ揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート
posted by まぁみちゃん at 18:17| Comment(0) | 節句のお話