2019年09月12日

今週の花達

ここ数日は、あまりにも残暑が厳しかった。晴れ晴れ

かわいいかわいい花達も、あまりの晴れ暑さに 

「ぐれてやるexclamation×2パンチパンチ」と

わめいている声が聞こえてくる耳耳

したがって稽古場は、花を仕入れてからずっと

昼夜を問わず、冷房を入れっぱなし雪

きょうは、しのぎやすいとはいえ

花のご機嫌をうかがいながら冷房を入れた。

先日の続きかわいい

今週のわーい(嬉しい顔)ぐれてない花達を紹介します。


<クレマチス〜オスロ>

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<マトリカリア〜シングルペグモ>

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<アンスリームの葉>

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<ヒューけら>

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<リンドウ〜ソフトブルー>


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<アブラドウダン>

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<ポトス>

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<ユキヤナギ〜染>

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posted by まぁみちゃん at 17:49| Comment(0) | いけばなのお勉強

2019年09月03日

トクサ

朝夕と涼しい日が続いている。るんるん

花達も、少しは日持ちがしだした。手(チョキ)手(チョキ)

今日、入荷した花の一部を紹介しますねわーい(嬉しい顔)

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主だった花をカメラアップします。

<クレマチス ミセス ヒトミ>

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<ガーベラ ツボミ ランデブー>

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<アンスリーム  ルミナ アンティーク>

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<アンスリーム サビア>

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<アンスリーム>

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<トウガラシ ブラック フィンガー>

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<スプレーマム カバ色>

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☆ごく普通のリンドウが入荷していたけれど
 やっと小枝があるリンドウが入荷しだした。
 使い勝ってがとてもいい。

<普通のリンドウ>

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<リンドウ ソフトブルー>

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<トクサ>

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トクサは「砥草」砥ぐ草と書いて トクサ

又は、「木賊」とも書き、木をすり減らすという意味

要するに、表面がザラザラしているので

昔は、爪を砥いだり、

歯を磨いたりする研磨剤として使用されていたため

「歯磨き草」とも呼ばれていました。

木工品(床柱なども)などもつるつるに磨いでいました。

いうなれば、「天然のヤスリ」です。

稽古に来られた方は、本物のトクサで

砥いでみましょう。

「トクサ」の名前の由来が実感できますよ。


posted by まぁみちゃん at 20:07| Comment(0) | いけばなのお勉強

2019年06月28日

池坊 いけばな

いけばなのルーツは

仏に花を供えること(供花)から始まったとされています。

文化芸能が盛んだった室町時代

茶の湯や能楽など文化芸能は貴族が中心でした。

時代が移り武士の世になり

明日死ぬかもしれない失恋命を

最大限にぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)美しく見せる

「命を生ける」という

精神修養を目的としたいけばなexclamation×2

武士に浸透し、江戸時代に隆盛を極めていたという。

六角堂の僧侶であった池坊専慶が

花を挿したところ多くの人々が見に来たという。目目目グッド(上向き矢印)

池坊の歴史こそが、いけなばの歴史そのものです。

11代池坊専応はいけばなの理論を書きました。

ぴかぴか(新しい)「専応口伝」ぴかぴか(新しい)です。

とっても簡単に言うと

単に美しい花を愛でるだけではなく

草木の風興をわきまえ、

時には枯れた枝も用いながら、わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

自然の姿を一瓶の上に表現するのだとあります。


川端康成氏は、ノーベル文学賞の受賞記念カラオケ講演で

この「専応口伝」を引用し

「美しい日本の私」と題したテーマで

ぴかぴか(新しい)池坊の美意識ぴかぴか(新しい)にふれています。

明治中期になると、政府が女性のたしなみとして

いけばなを教育科目にいれました。わーい(嬉しい顔)

元来、男性(僧侶や武士)がいけていたいけばなが

女性の習い事の中心となっていったのです。

現代では、企業のトップや幹部が

いけばなを習い始めています。

ビジネスで戦う企業戦士が

いけばなを通して得るものは大きいという。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

池坊では、イケメン集団が活躍している。

イケノボーイズ
※(花を いける メンズ でイケメン)

いけばなに、多くの男性が興味を持ち

足し算ではなく引き算の

池坊の「美」にふれていただければと思います。わーい(嬉しい顔)

日本全国、いや世界に池坊の教室があります。

先生選びも大切です。

まずは、パソコン池坊の公式ホームページで

「いけばな教室検索」をクリック

都道府県名を選択

さらに希望の「市」などの地域をクリックし

教室を探してみてください。

月謝やプロフィール

講師のホームページやブログ

正座なのか椅子での稽古なのか

稽古時間や月謝等も確認して

問い合わせをしてくださいね。携帯電話

きっとあなたにあった教室がみつかると思います。るんるんるんるん

花工房 Maetaの教室には

小学生・中学生・25歳・定年退職されて久しいわーい(嬉しい顔)

男性の方が来られています。るんるんるんるん

男性の方がいける花は、女性とは違い

大胆で、面白いです。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)手(チョキ)



posted by まぁみちゃん at 18:07| Comment(0) | いけばなのお勉強