2015年09月20日

<御先祖様> NO21

<ご先祖様> NO21

お彼岸のお墓参り。かわいい

いつもは、お墓参りか・・・バッド(下向き矢印)

あの坂を上がらなければ・・・バッド(下向き矢印)

以前アップした道は

稗田城(光田城)へと続く道足足

まだなだらか?だけど 距離がある。もうやだ〜(悲しい顔)

今回の道は、近道でわーい(嬉しい顔)

子供の頃にいつもお墓参りをしていた道。足足

ものすごい急な坂道で右斜め上

子供の頃は 滑り落ちそうになるのでがく〜(落胆した顔)

草をつかんで登ったものだ。足足

DSC_1901.jpg

水がないので担いで上がらなければ・・・バッド(下向き矢印)

(これでも道)
一人がやっと通れる。

DSC_1904.jpg


花も大量にいるからお金も・・・バッド(下向き矢印)

蚊の餌食になるし・・・バッド(下向き矢印)

いつも頭をかすめるもうやだ〜(悲しい顔)

今回は違った。手(チョキ)

児島高徳と光田大善のお墓を探そう目目

そして、長年お参りしなかったことをお詫びしなければと

供物等を別に用意した。るんるんるんるん

児島高徳のお墓はわからなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

とリあえず それらしきお墓を写真に撮った。カメラカメラ

お墓参りをしている親戚に見てもらい目

教えてもらおうと思った。わーい(嬉しい顔)

光田大善のお墓は、すぐにわかった。目手(チョキ)

聞いていた通りのところにあり。わーい(嬉しい顔)

昭和になってから、 立派なお墓を建立していた。ぴかぴか(新しい)

DSC_1912.jpg

お参りした。かわいい

勿論、墓地の隅にある、行き倒れてなくなった

お坊さんのお墓にもお参りした。かわいい

前世かもしれないとう彼を思いだした。ひらめき

充実したお墓参りになった。るんるんるんるん



私のいとこである おじさんの勧めで

郷土の歴史を研究している

大谷先生の本に出会い、読みふけった。本本

手元にある 古文書の移しに書いてある文があった。目

「畷の城および光田の謂れ(いわれ)の一部」 

本光田大膳の書によると

備後三郎高徳(児島高徳のこと)(1313〜1384)は、

足利尊氏が叛いて後醍醐天皇が吉野に朝廷を開かれると

高徳は 僧籍に入り 義清法師となって

備前児島畷城に入った。

なお、高徳は

正面の峰に祇園神社を創建して

(現 正面神社で我が家からその山は右斜めに見える)

自ら山伏になり 父 和田備後の守範長の霊を供養したという。

と書いてある。

同じだ!

古文書の中に「忠義」の二文字を忘れるべからず。

とあった。

先祖である 児島高徳の「忠臣」を

「家訓」として 掲げたのだろうか?


※児島高徳とは

元弘元年(1331年) 

後醍醐天皇が北条氏討伐の分を起こしたが敗れ

翌年3月天皇は隠岐に流されることになった。

高徳は塀を率いて、その車籠を奪還しようとしたが

失敗に終わった。
(たしか?通ると思った道を通らずに一本道が違っていた)

美作院庄の行在所(あんざいしょ)へ潜入し

桜の幹に 一篇の詩を書いて 赤心(せきしん=嘘や偽りのない心)

奏上(そうじょう=天皇に申し上げること)した人。

あ〜〜

疲れた!

字の読み方も

意味も解らない!

「御前道」という 地名の由来が書かれていた。

御前(お殿様)が通った道で「御前道」ごぜんどう

だと思っていた。

ところが

稗田城(光田城のことではないかと思う)が、

元亀2年(1571年)

日々村の四宮隠岐守、讃岐の香西駿河入道宗心の軍が

三千五百の兵を 稗田城(光田城)に向けた。

毛利軍に参戦するのに行く途中で

城を落として 手土産にするつもりだったらしい。

結果は、稗田城の負け。

そして、その勝戦の勢いで

その日の内に、本太城に攻め入ったという。

ところが 雨になり霧がたちこめきてた。

日も暮れてきた。三日月

そしてあたりは暗くなった。がく〜(落胆した顔)

ラッキーるんるんるんるん手(チョキ)

本太城側は、土地勘がある。わーい(嬉しい顔)足足

雨と霧そして暗闇の中で

敵は3500 本太城側は 300

まちぶせした。

敵は、暗闇の中で 切り込まれたexclamation

本太城側は、敵の大将の「宗心」を討ちとった。手(チョキ)

生々しい記述だ。本

稗田城城主が(光田城城主) 敵に討たれた時

「御前」(城主の妻)が、本太城の城主のもとに

駆けつけたことから足足

「御前道」と名前が付いたとある。

御殿様ではなかったのか!

貴人等 奥さまも 「御前」と呼ばれていたのだ!

それで 

「御前道」(ごぜんどう)の名前になったとか。

納得!

カラオケお話はつづきます。


posted by まぁみちゃん at 18:01| Comment(0) | 独り言

2015年09月18日

<ご先祖様>NO20

〜出番を待つ花たち〜

カラー(レモン)

DSC_1885.jpg

イッショウ

DSC_1886.jpg

ドラゴン柳

DSC_1887.jpg


トクサ

このトクサは、別命を歯磨草と言う。キスマーク
ザラザラしているので、歯磨きをしていたのだろう。
木や爪を砥ぐことにも使っていた。ぴかぴか(新しい)

砥ぐ草〜とぐくさ〜トクサ

やすりの代りねわーい(嬉しい顔)

植えたら増えて増えて

困るくらいはびこるがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

DSC_1882.jpg

かわいい今日も、出番を待っています。かわいい



 <ご先祖様> NO20

小さな同窓会の連絡があった。携帯電話

「光本さんから、どうするの 行く?」

と連絡があった。携帯電話

明日がそのプチ同窓会。わーい(嬉しい顔)

支部会議が午前中あるので

そのあと、出席予定。わーい(嬉しい顔)

「光本」さんが、お迎えに来てくれる。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

「光本」という苗字に反応した。ひらめきひらめき

古文書のこと、光本・光田・前田が・・・・

と話している時に

光本さんは、同じ稗田の人だ。

同じ「光田大善」が先祖だった。手(チョキ)

「私たち親戚だったのね」ハートたち(複数ハート)

彼女は、児島高徳のお墓も 光田大膳のお墓も知っていた。

カラオケ「光本の本家筋のおじさんが、詳しく調べていて・・・」

えっ? おじさんというのは・・・

主人のおじさんで私のいとこに当たる人。わーい(嬉しい顔)

そういえば 主人の実家の「藤原家」から

おじさんは、「光本家」へ

主人は、「藤原家」から「前田家」へ 

養子に来ていることになる。ムードムード

主人の実家から光本家へ養子に入っているおじさんは、

私の「いとこ」に当たる人!(87歳くらいになるかな?)

「いとこ」と言っても父方の いとことは

年が離れすぎていて、殆ど知らなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

その、いとこの子供(主人のこと)ともなれば

顔も知らなくて当然。わーい(嬉しい顔)

昔は子供の数が多く

一番先に生まれて 

「藤原」へお嫁に行きムード 生まれたのが

主人の父や この光本のおじさん達。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

私の父は末っ子

兄弟で親子ほども年が離れているexclamation

結婚が決まった時にムード

当然、属にいう 「聞き合わせ」を

をするのかと思って聞いたら耳耳

「向うが悪けりゃあ、こっちも悪いexclamation

調べなくてもわかっている。」

と 父が言った。がく〜(落胆した顔)exclamation&question

それで、主人とは親戚なんだということがわかったひらめき

ややこしいので、省略わーい(嬉しい顔)

すぐ近くに(歩いて2〜3分)住んでいることもあり

おじさんにあって話を聞きたいな耳耳

と、思い立ち電話電話して 行ってみた。足足

(私にとっては いとこだけど年が離れているので
おじさんと呼んでいる。)


古文書のコピーを持って行ったら

古文書の写しは、このおじさんが

「青焼き」したものだという。わーい(嬉しい顔)

何十年も前のこと

コピーなんてない時代exclamation

ひらめきそういえばおじさんは 県庁に勤めていた。

県議会の速記者だったと思う。

議会があると テレビにおじさんの顔が写っていた。TV

おじさんから「光本一族」へ 配ったものらしい。本本本

なあんだexclamation×2

難しい漢字(漢文のほう)を 読んで説明もしてくれた。わーい(嬉しい顔)るんるん

読めるんだexclamation

知らなかった。わーい(嬉しい顔)

「おじさん 読めるの。」exclamation&questionexclamation&question

と言ったら

「正美ちゃん 読めんのかexclamation&question

と言われた。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


「読める方に現代文にしてもらおうと思っている。」

そういったら

「できたら 一冊くれ」

と言われた。本

大谷先生の書いた郷土史を持ち出し

参考になるから是非とも読むように言われた。目目

早々本屋さんにいって【片岡書店】

5冊買い求めた。本本本本本


本家のすぐ上にあるお墓

そう「城主のお墓」に

家臣や親戚にあたる方たちだろうかexclamation&question

昔は大勢の人が列をなしてお参りしていたと教えてくれた。
足足足足足足足足

子孫であるらしい私は
 
一度もお参りしたことがない。パンチパンチ

是非とも、お墓参りをさせてもらおうと思った。揺れるハート

「光田大善」「児島高徳」のお墓

光本家では、5月に 「高徳祭」というのをしているという。

おじさんは、もう年だから

「上まで上がれんから 最近は参加しとらん。」

といった。

カラオケお話はつづきます。

<家系図>

CIMG1594.jpg


CIMG1595.jpg

CIMG1596.jpg

CIMG1597.jpg

光本のおじさんは

現代からさかのぼっての家系図を作っているらしい。

私は、この家からの家系図を作る予定にしているが手(チョキ)

もう少し頑張って、さかのぼってみようかなぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)







posted by まぁみちゃん at 08:10| Comment(0) | 独り言

2015年09月17日

<ご先祖様>NO19

<ご先祖様> NO19

同じ「前田」といっても

頭の良い「前田」とグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

頭の悪いほうの「前田」があるバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

私の「前田」はわーい(嬉しい顔)

とうぜん手(チョキ)


頭の悪いほうの「前田」パンチバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)


前田恒治さんのほうの「前田」はわーい(嬉しい顔)

頭がいいほうの「前田さん」グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

恒治さんのお爺さんは

寺子屋をしていたという。ぴかぴか(新しい)

同じ親から生まれた子供でも

頭の良い子とそうでない子があるのと同じ。exclamation×2

性格の良い子グッド(上向き矢印)と悪い子バッド(下向き矢印)もある。

身長だって高い子グッド(上向き矢印)と 低い子バッド(下向き矢印)がある

先祖が同じだとしても

「・・・・・・・・・・」

まことに、申し訳ない限り・・・もうやだ〜(悲しい顔)



しかし、出来の悪いほうの前田でもわーい(嬉しい顔)

父は、けっこう 器用だった。手(チョキ)

道路に面している方に石垣がある

「みだれづき」という石の組かたらしい。

DSC_1804.jpg

庭をつくるときに、父が一人で作ったもの。手(チョキ)

山で採ってきた石を 積み上げている。

どこで習ったのかわからないけれどexclamation&question

鷲羽山スカイラインの工事の時にでた石だったのかな?

石を山から持って帰るのも車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

石を積み上げていくのも父一人。わーい(嬉しい顔)

まあ母も子供だった私も、

ほんの少しは手伝ったけど。わーい(嬉しい顔)

小さな石が見えると思う。目目

DSC_1804 - コピー.jpg

これは、私がわーい(嬉しい顔)

「よいしょ!」

と運んだ石。手(チョキ)

大きいのは重くて持てなかったから・・・もうやだ〜(悲しい顔)

私が運んだ小さな石も使ってくれていた。るんるんるんるん

両方に石をつき、真ん中をあけて土を入れ

マメツゲを植えている。

庭は三度ほど 変わっている。

桜の木が何本も植えられていたこともある。

桜の木は、虫がたくさんつくので 

切られた。もうやだ〜(悲しい顔)

南国風にも なったことがある。リゾート

従来の日本の建築様式の家には 

似合わなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

そして、今の庭になった。わーい(嬉しい顔)

と言っても

敷地の後ろまであった庭は

前の分部だけしか残っていない。exclamation

家を建て替えると決めたとき、

庭もデッサンしていた私。るんるん

少しだけでも 

昔の家のなごりがあったほうがいいのでは?

という 一級建築士さんと監督さんの意見に押され

前のほうだけは 庭を残した。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

今になって思う。ひらめき

残しておいてよかった。ハートたち(複数ハート)

親子三人での 共同作業で完成した 

「みだれづき」の石垣だからムード

ひらめきそういえば

石は後々まで残る。

崩れたら、修理をしてでも

残してほしいな。ハートたち(複数ハート)

と思うようになった 

父のこと

あまり好きではなかった。バッド(下向き矢印)

思いだすことも少なくなっていた今日この頃もうやだ〜(悲しい顔)

今回お盆に、お墓参りをしてから半月で

一気に知らなかったご先祖様がわかり

なぜか?毎日父のことばかりを思いだす。ムード

我が家は、分家なので

この地に土地を買って家を建てたのは 父

ほんとは、前田のご先祖様の土地だけど

代りの土地を買い、交換してもらったらしい。わーい(嬉しい顔)

「神山」と呼ばれる

山を背負っていて 風水的にも良いらしい。黒ハート

せめて父の代(初代)からの

家系図を作っていこうと思う。

〇古式泳法

〇猟銃

〇刀

〇石垣

どこで習ったのだろうか?

先祖代々 なんとなく伝わっていたのだろうか?わーい(嬉しい顔)

御前道は、あまり平地がない

石垣をついてから家を建てることも多い。

子供の頃から手伝っていたのだろうか?わーい(嬉しい顔)

私の代で

途切れてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)

古式泳法も猟も刀も石垣づくりも・・・

カラオケお話はつづきます。


posted by まぁみちゃん at 21:03| Comment(0) | 独り言