2017年05月04日

澤正さんの おもてなしに

新幹線京都へ行くと必ず行く

「澤正レストラン」さん

今回は4月8日の夜レストラン

今年はとってもラッキーなことに手(チョキ)手(チョキ)

六角堂の桜目

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「澤正」さんへの小道の桜目
あの有名な知恩院の桜と姉妹株ぴかぴか(新しい)

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桜の向こうに目見える建物が「澤正」ぴかぴか(新しい)


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とっても珍しい 店主お手植えの自慢の「桃」ぴかぴか(新しい)
一本の木に何色もの桃の花が咲いている
実に見事だexclamation×2
これだけの桃は見たことがない。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


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   夢咲月のお献立(4月)
造語も楽しみの一つ「夢咲月」かグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
流石だexclamation×2

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料理に合うお酒をお願いした。わーい(嬉しい顔)

「ピンクレディー」というお酒を進められた。

ほんとにピンク なんと 美味しい事グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

「UFO]・「渚のシンドバッド」が浮かんだひらめき

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<八寸>


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<温鉢>
四人とも桜絵付けが違う
私のは「澤正の桜」わーい(嬉しい顔)
「渡月橋の桜」もあったわーい(嬉しい顔)

あと 二つ 聞いたけど忘れた。わーい(嬉しい顔)


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<小鉢>


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<揚物>


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<手打ち二八そば>
今回も、あたたかい蕎麦にした。わーい(嬉しい顔)
蕎麦のスープは
今まで食べた有名な蕎麦屋さんの比ではない
ほんとに別格ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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<メニューにはないけど そばがき二種類>

塩で食べるのと

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焼いてあるのは砂糖醤油で

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<御飯と赤だし>

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<デザート>

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飲み物は色々あるけど

抹茶やコーヒーは カフェインの関係で私は飲めない

夕方5時以降は飲まないことにしている。

眠れなくなるから



そば茶にした

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外は雨雨雨

トイが外された屋根からは、雨だれが落ちていた。

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レストラン至福の時の終盤にいつもより早めに

タクシーをお願いした。

春の観光シーズン真っ只中だ。exclamation

なんと、タクシー会社への予約の電話が繋がらないとか電話もうやだ〜(悲しい顔)

京都のタクシーは 62社 一万台のタクシーが走ってるダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

それでは、流しのタクシーをひらうからと帰りかけたら足足

お店の方が、京都駅まで送ってくれるという。

そんな・・・

澤正さんの席は満席

とんでもなく忙しくしている時間帯だ。

そんなことはいくらなんでも厚かましいから・・・わーい(嬉しい顔)

でも

送ってもらった。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

新幹線新幹線 間にあった。

澤正さんを出る時のやり取りで数分間を要したとき

なんと

こんなものを見つけた目目

今まで気が付かなかった。わーい(嬉しい顔)


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  <6代 中村勘九郎>


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 <18代 中村勘三郎>

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流石だ揺れるハート揺れるハート

澤正さんの

揺れるハートお・も・て・な・し揺れるハート

流石だexclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)揺れるハート
posted by まぁみちゃん at 13:27| Comment(0) | 日記

2017年04月27日

「青春とは」

4月8日 池坊中央研修学院祭の為京都へ新幹線

午前中 柴田英雄特命教授の 教学研修会があった。いす
五千円のチケットは 1月6日ですでに定員に達していて

この講義を聞きたくても聞けなかった先生は計り知れない。もうやだ〜(悲しい顔)

わーい(嬉しい顔)面白可笑しく飄々とるんるん退屈させず核心にせまり揺れるハート

流石exclamationグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)としか言いようのない素晴らしいカラオケ講義だった。

先生の講義を聞いていたいすお隣の方は最後には涙ぐんでおられた。

最後に先生が朗読された詩を紹介します。

 原作詩/サムエル・ウルマン 自由訳/新井 満

<芸に限り無し、命に限りあり>
※これは柴田先生のタイトル

ぴかぴか(新しい)「青春とは」ぴかぴか(新しい)

青春とは 真の青春とは 若き肉体の中にあるのではなく

若き精神のなかにこそある

薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体

そういうものは たいした問題ではない

問題にすべきは 強い意思 

豊かな想像力 もえあがる情熱

そういうものが あるか ないか
こんこんと湧きでる 泉のように

あなたの精神は 今日も新鮮だろうか

いきいきしているだろうか

臆病な精神のなかに 青春はない

大いなる愛の為に発揮される

勇気と冒険心のなかにこそ

青春は ある


臆病な二十歳がいる 既にして 老人

勇気ある六十歳がいる

青春まっただなか

歳を重ねただけで 人は老いない

夢を失ったとき はじめて老いる

歳月は皮膚にしわを刻むが 

情熱を失ったとき 精神は

しわだらけになる

それらは、精神をしぼませ ごみくずに変えてしまう

誰にとっても大切なもの

それは感動する心


次は何が起こるのだろうと

眼を輝かせる 子供のような好奇心

胸をときめかせ 未知の人生に 挑戦する喜び


さあ 眼を閉じて 想いうかべてみよう


「中略」

あなたの心のアンテナが

今日も青空高くそびえ立ち

いのちのメッセージを受信しつづけるかぎり

たとえ八十歳であったとしても

あなたはつねに 青春

青春とは

真の 青春とは

若き肉体の中にあるのではなく

若き 精神のなかにこそ ある


カラオケ84歳になられる柴田先生の声は艶やかだった。

まさに青春まっただなか揺れるハート


<講師インタビュー>

先生の考える「いけばなの魅力」とはexclamation&questionの問いに

柴田先生は 

精進しても精進しても限りない世界で、

風興を求めたら果てしない、

決して完成がない世界で魅力的です。

終りが無く、無心になれるのが元気のもとです。

長生きをしたかったら池坊の花をしてください。


人生には何か無心になれる趣味を持つ事が

いかに大切で有意義であるか。

いけばなは、最高に楽しい


柴田英雄先生の好きな言葉は

無心

ぴかぴか(新しい)道場席にいけられていた 柴田先生の作品ぴかぴか(新しい)


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いす図書館で柴田先生の本(作品集)に出会い

揺れるハートこんな花を いけられたら(カキツバタの生花)

揺れるハート池坊の花をしてみたい揺れるハートと思った方がいる。わーい(嬉しい顔)

」がありかわいい花工房 Maetaかわいいの門をたたいてくれた。手(チョキ)

柴田先生には、遠く 遥か遠く

及ばないけれどもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

池坊のぴかぴか(新しい)魅力を伝え

いつまでもかわいい青春かわいいを謳歌してもらいたい。わーい(嬉しい顔)

※今週は、花菖蒲が入荷しました。

 「かきつばた」が見ごろを迎え

 「いけて〜〜ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

 って 懇願している声が聞こえ始めました。耳耳わーい(嬉しい顔)

 今年もあこがれの「かきつばた」の一種生を
 
 いけられたら いいね。わーい(嬉しい顔)
 
posted by まぁみちゃん at 19:08| Comment(0) | 日記

2017年04月25日

花に魅せられ・・・

第58回 池坊岡山県連合花展が閉会した。

タイトルは

かわいい「花に魅せられ花の道をたずねる」かわいい

私は、3期の出瓶だった。

岡山の天満屋6階のテラスから空を見たら目

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まるでエーゲ海の海の色のような晴天だった。晴れ晴れ

エーゲ海なんて行ったことないけど・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

天気が良すぎて気温が上がったら晴れグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

スポットライトの熱がより加担して会場の温度が上がる。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

花の傷みバッド(下向き矢印)失恋が心配だった。

ところが、ひらめきスポットライトがLEDに替わっていたのか

会場内の温度は上がらず手(チョキ)水を下げる花が少なかった。手(チョキ)手(チョキ)

二期に出瓶するお弟子さんが使えないかと

自宅から持ってきた花材の葉が黒っぽいアジサイの新芽ぴかぴか(新しい)

残念ながらもうやだ〜(悲しい顔)花器と合わなかったので使えなかった。ふらふら

また一期に出瓶するお弟子さんは持ってきた花材が使えた。手(チョキ)

使った残りの切り落とした枝が残った。

3月23日に高木聖鶴先生の聖雲会書展の添え花に使ったモミの木

その「モミの木」を切りおとした小枝が少しだけ稽古場で寂しそうにしていた。もうやだ〜(悲しい顔)

一か月以上前から残っている少し新芽がのぞきだした黒猫柳

10本仕入れたけれど、一本だけ売れ残っていた。もうやだ〜(悲しい顔)

その他は我が家の庭にあったものわーい(嬉しい顔)

買ったものは ブラックセージと赤のゼラニュームのみ

立花新風体をいけた。わーい(嬉しい顔)


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いけ込みの途中

江木君が挨拶しに来てくれた。わーい(嬉しい顔)

イケメンだexclamation

イケメンとは、「いけるメンズ」のことわーい(嬉しい顔)

池坊華道を学ぶ若手華道男子5人のグループ

「IKENOBOYS(イケノボーイズ)

「池坊」を学ぶ男子

=池坊男子たち

=IKENOBOYSです。

花をいけるメンズ“イケメン”集団。

その5人のうちの一人に選ばれた「江木淳泉」君

本名は「淳人」
※名刺交換をしたから本名がわかった。
「あっちゃん」とも呼ばれているのを聞いた。耳耳わーい(嬉しい顔)

備前市立備前焼ミュージアムの学芸員ぴかぴか(新しい)

IKENOBOYSと仕事といけばなの稽古と花展

天満屋でのいけばな教室も頑張っていた。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

今回は、掛け花を出瓶。

作品をいけている時、結構長話をしてしまった。わーい(嬉しい顔)

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ほんとに端正な顔立ちで性格もグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)、とっても爽やかな好青年揺れるハート

みんなで見守り育てていかなければハートたち(複数ハート)

岡山県連合を背負って立てる人材だと思う。exclamation×2ぴかぴか(新しい)

そしてやがては、池坊の顔となるだろう。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

27歳か28歳かなexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

仕事との両立や人間関係に悩むときもあると思うけれど・・・

微力ながら応援します。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)揺れるハート

両立に悩むといえばもうやだ〜(悲しい顔)

今日、3月20日に産まれたばかりのぴかぴか(新しい)蓮菜(はな)ちゃんを

連れて来てくれたお弟子さん。車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

蓮菜ちゃんは、三人目の子供さんだ。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

結婚して子供が産まれても、遠くに引っ越しても

週一で稽古に来られていた。車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

そして三人目の子供さんが誕生した。わーい(嬉しい顔)

流石に3人目ともなれば稽古はお休みになるだろうと思っていたけれど

6月からの復帰を目指していると言った。るんるんるんるん

首が座ったらおんぶして稽古ができるからと。かわいい

家事育児で大変だと思うけれど

いけばなを続けていてよかったと思ってほしいし

教授者の道も歩んでほしい。足足わーい(嬉しい顔)

お母さんの後姿を見て子供は大きくなるもの。

輝いているぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)になれると思う。


そうそう

新見へ引っ越したお弟子さん

高速道路を走っても車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)片道二時間時計往復で4時間もかかるのに

稽古に来てくれている。

勿論、仕事もフルにしている。病院

彼女もまた、両立に悩んでいると思う。

若い方たちにバトンを渡すのが教授者の務め。

全力で応援します。揺れるハート揺れるハート

私は伝承者の一人。

かわいいお弟子さん達へかわいい

バトン揺れるハートしっかり受け取ってね。黒ハートキスマークキスマーク





posted by まぁみちゃん at 20:55| Comment(0) | 日記