2017年06月23日

あなたに届け!

先日の続きわーい(嬉しい顔)

「繊細かつ大胆」

このことばは遠い昔、

書家の森上先生と話をしている時

師匠から二人とも同じ事を言われていたことがわかった。わーい(嬉しい顔)

「同じ事をお互いに言われていたのね。

道は違っても、同じね。」

私が目指しているのも

「繊細かつ大胆な作品」

気合を入れていけるのは当然のことわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

だけどね、

気合を入れ過ぎるとグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

自滅する。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ぴかぴか(新しい)柴田先生の言葉は深いぴかぴか(新しい)

カラオケ作品に向かえば自分の無力さを知る

カラオケ作品に向かえば自分の小ささを知る

カラオケ作品に向かえば自分の卑しさを知る

カラオケ作品に向かえば表現力のなさを知る

カラオケ日本の文化は、真似から入って

終りにはそれを超える豊かさを持つことです。

しかし、

「今」「ここにある」「我」を忘れてはならない。

そうでないと、上手になれても

独自の境地は開けない、

自分の感動

自分の生きざまが大切です。

カラオケ悩んでいる時は伸びている時

安心をしている時は停滞の時

勝負、損得、相対でない絶対が大切です。

びり等賞の力いっぱいでいいのです。

稽古専一。

ぴかぴか(新しい)柴田先生の言葉ぴかぴか(新しい)

悩んでいる方へのエールになったでしょうかexclamation&question揺れるハート

悩みなんか無いわるんるんるんるん

どうせ扇子(センスの事)も団扇もないから

なんて言う人もいるわーい(嬉しい顔)

悩んでいない方は、早く悩むという領域にまで精進して

そして、おおいに悩んでください。わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

ひらめきそういえば

中央研修学院の教養Aでの終了時の寄せ書きに

「苦しむことの楽しさを知りました。」

と書いたことを思い出した。ひらめき

振り返れば

立ち直れないような苦しみも多々あった。ふらふらふらふらバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

鋏を置こうと何度も思った。失恋もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

人知れず・・・もうやだ〜(悲しい顔)

人前で・・・もうやだ〜(悲しい顔)

どれだけの涙を流してきたのだろうかもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

技術的なこともあったが

人間関係が、鋏を置こうと思った一番の要因もうやだ〜(悲しい顔)

失恋倒れている私に手を差し伸べ手(パー)黒ハート

黒ハート優し言葉と、失恋冷たく突き放すという 

相反する愛情揺れるハート揺れるハート

ぶれずにしっかりと私を支えてくれた人たちがいたおかげ黒ハート黒ハート

「感謝しています。」揺れるハート

の言葉では到底たりるはずもない。ぴかぴか(新しい)

カラオケ芸には遊びがなくてはだめだと思う。

真面目過ぎるのは、面白くない。

芸はおおいにふざけ、おどけ、とぼけが必要です。

危険に遊ぶことこそ、マンネリから抜ける道です。

揺れるハート悩んでいる方への元へ

柴田先生の言葉よexclamation×2

とどけ〜〜exclamation×2exclamation×2揺れるハート


私の雅号は、「清遊」せいゆう

「遊」の意味は深い。

お気に入りの雅号るんるんるんるん

作品でも

清く遊びたいわーい(嬉しい顔)揺れるハート


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posted by まぁみちゃん at 21:44| Comment(0) | 日記

2017年06月22日

「要白の美」

6月23日(金)〜25日(日)

全国規模である「朝陽書道会」の書展が開催される。

入場無料

展示時間 10時〜17時(最終日は16時までだと思う)

※天神山文化プラザ 1階(3室)2階(3室)

一階には受付の迎え花を含めて5作品

2階の高木先生の作品前に 1作品

巻子(かんす)用に一輪挿し擬きをいけてきた。わーい(嬉しい顔)

高木先生の遺影の写真の飾り花も造花で作った。

聖雲会の時作ったものに少し花を足した。かわいいかわいい

季節がかわったのでわーい(嬉しい顔)

岡山市北区天神町8-54

※岡山シンフォニーホール・後楽園のすぐ近く

日本を代表する書家の 

故)高木聖鶴先生が率いる「朝陽会」

総数はどのくらいになるのか 見当はつかないけれど

250作品以上は出品されると思う。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

先日の「聖雲会」の書展を見られてかわいい目

聖鶴先生のご長男「聖雨」先生が

「作品の邪魔をしていない」

との好評で

「朝陽会」の書展の添え花を頼まれた。わーい(嬉しい顔)

光栄な事揺れるハート

今日がいけ込みだった。

「花工房 Maeta」へ8時集合exclamation×2


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写真に写っていないところにも用意したものがたくさんあるわーい(嬉しい顔)

8時半前には、4台の車に花材や花器等を積み込み 

ツーリングのように岡山へと向かった。車(セダン)車(RV)車(RV)車(セダン)

私は助手席。わーい(嬉しい顔)

体力と集中力を温存したかった。るんるん

その場で杯数や置く場所等が決まるので

現場で、持って行った花材を振り分けなければならない。

集中するには、

精神的にも体力的にもベストな状態を保っていたい。わーい(嬉しい顔)

出来の悪い私は特にバッド(下向き矢印)exclamation×2

後1人のお弟子さんは、直接現地へ(天神山文化プラザ)車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

計6人で「添え花」に取り掛かった。かわいい

いけ終えて、自宅に帰ったのが3時少し前

3時からの稽古には間に合った。手(チョキ)

明日の朝の手直しはお弟子さんが行ってくれる。手(チョキ)

土曜日の手直しには自分で行こうと思っている。わーい(嬉しい顔)車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

日曜日は撤花。

少し早めに行って、ゆっくり拝見しようと思ってはいるけれど

なにぶん

字が読めないもうやだ〜(悲しい顔)

でも

何か伝わってくるものは感じられる。揺れるハート揺れるハート

レストランお弁当を頂きながら

森上先生と雑談わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)るんるん

住む世界は違っていても、共通する部分は多い。exclamation×2

お弟子さん達も、私たちの話を聞いていた。耳耳

私たちが話していた内容がわかる日が

一日も早くきてほしいものだと思う。わーい(嬉しい顔)

「書」の邪魔になっていないか

オープンしてみないとわからない。exclamation&questionexclamation&question


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「添え花」は、頑張りすぎグッド(上向き矢印)目立ちすぎは禁物ぴかぴか(新しい)バッド(下向き矢印)

池坊の花ではない「添え花」なので

「前田清遊」の席札は置いてはいない。

脇役に徹するのも 面白いものだるんるんるんるん


「余白の美」 よはくのび

高木聖鶴先生は

白いところは余っているのではないexclamation×2

必要な「白」だ

「要白の美」 ようはくのび 

なのだと言われたという。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

墨で書かれていない部分は

余白ではなく 「要白」exclamation×2

池坊のいけばなも同じexclamation×2

柴田先生の授業でよく耳にした言葉耳耳

「添って離れる」

「小にして大」

「長くて短い」

「動いていて静」

「美しく汚れる」

「瞬時と永遠」

「負けるが勝ち」

「内であり外」

「繊細にして大胆」

この中で

「美しく汚れる」「繊細にして大胆」

特に、この言葉に感銘を受けた。揺れるハート揺れるハートぴかぴか(新しい)

先生に作品を見ていただいた時

「向うにアメリカが見えるか」

「美しいだけだ 美しく汚せ」

「大胆なだけだ、繊細さが欠けている」

と言われた。

ここをこうしたら良くなる

なんて言われたことがない。

手で ×を作って終わり。

いちばん気に入って使った花材を指さして

「うん〜〜 これを取れ」がく〜(落胆した顔)ふらふら

3回目に言われた時からは

自分から(一番気に入っていけている花材)

「これを取りましょうか」

と進んで言えるようになった。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

矛盾するようで矛盾しない

到底近づく事もできない高い芸域

その芸域に向かい歩んで行きたいと思う。

無理なことはわかっていても・・・

昼食時、高木先生のお顔と

柴田先生のお顔が浮かんだ。ハートたち(複数ハート)


「悩めば悩むほど心は深くなる

心深ければ作品も深くなる。

苦しみから逃げてはダメだ。

一生逃げ回っていているのか」

「悩んでいる時は伸びている時

安心をしている時は(自分で上手になったなあと思ったとき)

停滞している時。

悩んでいるということは、伸びていること。」


悩んでいる時もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

柴田先生にいわれた言葉。

その時はわからなかったけれど・・・

今はこの言葉の意味が解る。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by まぁみちゃん at 19:57| Comment(0) | 日記

2017年06月20日

「水」

「水」

少しだけ少な目に水をはり

いける

いけ終わったら、先生に見ていただく目目わーい(嬉しい顔)

作品が完成したら手(チョキ)

ほど良く花器に水をはる。

その水面に自分の姿を(『顔』)映してみなさい。わーい(嬉しい顔)

と、先人はおっしゃっている。

失恋落ちた葉や、汚れがあると

自分の顔を映したとき

嫌でしょもうやだ〜(悲しい顔)

花展の時、作品の出来に不安を覚えるお弟子さんも多い。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

そんな時いつも言う

カラオケ「今の自分にできることは、自分なりに頑張ったでしょ。

私も含めてみんな下手なのよ、名人なんていない。

だけどね

花は下手でも、

せめて水だけはきれいにはって見ていただきましょう。

それくらいなら、できるでしょ。

今の自分にできる最期の仕上げ」と

いけばなの「慎み」をあらわすのが

ぴかぴか(新しい)綺麗にはられた、汚れのない

「水」

綺麗な水を張って水面に映す。

本来の生け花の慎みぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

手(チョキ)
今日は、いけばなの先生らしい

真面目なブログになった。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

posted by まぁみちゃん at 21:48| Comment(0) | 日記